『ぼくは麻理のなか』 最終回の結末にいろんな反応が!

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衝撃のヒューマンミステリーがついに完結!

みんなは麻里の結末にどう感じたんだろう…?


最終回の結末にいろんな反応が!

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著者:押見 修造 

『ぼくは麻理のなか』

引っ張って、引っ張ってついにたどり着いたあの着地点!

なんとなく想像はついてはいたけど・・・

ついに最終回となりました~♪

『ぼくは麻理のなか』 最終回の結末にいろんな反応が!

電子コミックサイトで立ち読みして以来、ずっと追いかけ続けてきた、

『ぼくは麻里のなか』がついに9巻をもって最終回を迎えました~!

毎巻たのしみにしていた作品だったので、終了するのはちょっと寂しいものがあります。

発売当初からとにかく話題となったこの作品だったんですが、

確かに面白かった♪

しかも、今回の衝撃的な結末を読んだ読者たちからは、すごくたくさんの反応がコミックサイトに溢れています。

まぁ~ホントいろんな意見が…

結末に納得出来た人や、こんな終わり方は絶対に許せない! 

とか・・・(汗)

読者それぞれの受け取り方や解釈のちがいで意外だった最終回の結末にいろんな反応が上がってるんです。

ただ・・・

たくさんの人が夢中になって麻里ちゃんの真実を追いかけていたのは間違いない事実なんですよね~

 

今回は、良くも悪くもこの人気の話題作ぼくは麻理のなか』最終回について、

ねっとりじっくりと考察してゆきたいと思います~♪

 

『ぼくは麻理のなか』の立ち読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓
>>>まんが王国
サイト内で『ぼくはまり』と検索してください♪

『ぼくは麻理のなか』の内容

主人公の小森 功(こもり いさお)は群馬県から上京してきた引きこもりの大学3年生です。

楽しい大学生活を夢見て上京してきた彼は、大学二年の初日にドロップアウトしてしまう。

大学にはもう長い間行ってない…

彼は一人暮らしの汚いアパートで一日中ゲームとオナ〇ーに明け暮れた残念な日々を1年以上も続けていました。

仕送りしてもらってる親に後ろめたさを感じながらも、無駄に過ぎてゆく日々に流される毎日を送っていた。

完全なるダメ人間の生活だ!

ダメついでに、この小森 はぷちストーカーも患っていたのです!

深夜にコンビニで買い物をする美少女の女子高生を毎日のように尾行して快感を覚えていた。

まさに究極の変態生活だ!

毎日あとをつけていその女子高生のことを、

「コンビニの天使」

などと勝手に名付けて、

なんと・・・

1年以上もずっと尾行を続けているわけです(汗)

しかも・・・

1年間ものあいだ毎日彼女の後方を歩いていたのに、

その女子高生に声をかけたことなど一度もありませんでした。

ただただ、キモい変態プレイのような行動です。

そうです・・・

小森の行為はド変態の薄気味悪い変質者のそれではあるんですが、

なんとかその行動は表立って問題になることはなかった。

確かに小森としては彼女とどうこうなりたいという気持ちはなく、

ただ純粋にずっと彼女を見つめていたかっただけなのです(汗)

だから今まで小森は彼女の視界にさえ入ったことがありませんでした。

なので、

「コンビニの天使」

と…名づけられた女子高生も小森のつきまといに気づいていなかったのかもしれません。

しかし・・・

そんなある日の夜、小森はいつものようにコンビニで買い物をする彼女をみつけて、

これまたいつもの様に数メートル後ろから尾行を始めたわけです。

すると・・・

いつもと違った展開が小森に訪れた。

今までずっと同じ行動をとり続けていた彼女がいつもと違う動きに出てきた。

小森の前方を歩く

「コンビニの天使」は、

小森が後ろから歩いてきていることを確認すると、目もくらむような美しい表情で彼を振り返ったのです!

そして・・・

その顔はかすかに微笑んでいるようにも見えた・・・

そこからパッと場面が変わって朝のシーンになってる。

小森が目を覚ますと、

なんと小森自身がコンビニの天使の姿になっていた・・・

えっ!?

「男女の入れ替わりパータンの漫画か?」

と・・・

最初は誰もがそう勘違いして読み進めるのです!

しかし・・・

実際の内容は、そんな浅いタッチの入れ替わりラブコメストーリーではなかった(汗)

その中身はとても泥臭くて深い人間ドラマが待っていたんです!

物語は意外な展開に…

始めは、主人公・小森が、ヒロインの女子高生・麻里と心と体が入れ替わって、

どうしようもない男子大学生と美人女子高生のドタバタラブコメディーで展開してゆくのかな~と思いきや、

物語は意外な展開に…

そうなんです。

読み進むうちにドンドンと予想してたストーリーとはかけ離れた展開になってゆくんです!

「あれっ!?」

「これちょっと凄いかも!」

と、思い始めたのは柿口依(かきぐちより)と行動をともにするようになって来た頃です。

まったく思いもよらなかった方向へと物語が進んでゆくワクワク感がたまらない♪

特にドロドロの人間関係がメチャクチャ興奮を誘いました♪

最終回の結末にいろんな反応が!

今回、ぼくは麻理のなか』がついに結末を迎えたことで、

そのエンディングを読んだ読者からネットを通じて、

最終回の結末に色んな反応が寄せられているんです♪

そのたくさん寄せられた感想の中から気になったいくつかの感想を独断と偏見でピックアップしてみました~♪

いろんな反応はコチラ♪
↓↓↓↓↓

根本のカラクリは思っていたとおりでした。ハッピーエンド好きな私にとって、押見先生の作品の最終話はつらいものが多かった。けれども、今回は最高の最終話だったので、最初から最後まで本当に好きが詰まっていて最高でした。

自分も悩みや不安のある中で生きていくのが嫌になるって麻理ちゃんの気持ちに共感したりしました。最後の結末がまさかで読み応えありました!完結寂しいです。

今回、ぼくまりが終わり、私の中では納得半分、納得いかないのも半分でした。本当のラストは読者それぞれにあるものですしそれでいいのではないかとも思います。

完結。押見修造の漫画はじめて読んだけど、セリフのないシーンがとにかくよかった。ことばよりもなによりも、人物の表情がいちばん感情を物語ってる。

ぼくは麻理のなか最終巻読んだけどあれはハッピーエンドなのかな

『ぼくは麻理のなか』って漫画読んだんだけど 完結したらしいんだけど 自分の中はまったく完結せずモヤモヤでいっぱいだ。

やっとぼくは麻理のなか最終巻見れた…終わるのが怖くて読めなかったけど読んだ後も怖い

昨日はぼくは麻理のなかを読んだけど、”最初の方がピーク”な気がしました。惡の華も途中まで面白くて後は普通だったもんなあ。

んんー 『ぼくは麻理のなか』の終わり方なんか微妙だったなぁ、、

と…人それぞれの読者によって、たくさんの考え方や意見・感想がありますね~

そして物語の構成上、オチがよくわからなかったという人も以外に多かったのも大きな特徴的でした。

これは作家さんとしてはちょっとつらい意見だったかな~

 

『ぼくは麻理のなか』の試し読みは♪

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サイトTOPから『ぼくはまり』と検索してくださいね♪

最終回の感想

サイト管理人・まるしー感想としては・・・

最初はよくある入れ替わりの恋愛モノというイメージから入って読み始めた作品だったので、

最初の予想を見事に覆(くつがえ)され、最後まで錯綜するミステリアスなシュチュエーションと、

登場人物たちのコアな人間模様にずっとワクワクさせられて

非常に面白く、退屈しないで最後まで読めた作品でした~♪

特に最後のオチ

『小森は麻里が作り出したもう一人の人格だった!』

というそシュールな設定が秀逸だと思いました。

小森という人間は実在するが、麻里が小森の日記から想像した人物像を極限まで膨らませて、

その結果、作り上げた人物がもう一人の小森』だというわけで、

この種明かしにはちょっとやられましたね~!

物語の中盤まではまったく想像すらできなかった結末だった!

だから、ずっとそのを追いかけさせられてたので、読んでて全く飽きがこなかったんです♪

そして・・・

あともう一点!

感心させられたのが、男性の押見 先生がこれほどまでにリアルな女子高生の生態を見事に描ききったことです!

何でもない女子高生の日常トークの内容や雰囲気、

ちょっとした女同士の軋轢などをまるで自身が体験してきたかの如くリアルに表現されていたので、

ホントかなりビックリです♪

よく…

この物語の結末がよく解らない!

と…レビューに投稿してる読者さんがいるみたいですが、

その意見がまるしーにはよくわからない!

そこは誰の目線で読むかによって答えが変わるんじゃないのかな~?

麻里目線でストーリーを読んだならば、憑きものが落ちた彼女は完全にハッピーエンドです!

そして・・

麻理の親友となったクラスメイトの柿口 依の視点でもとってもハッピーエンドになる。

ただ・・・

最後に小森。

彼は実際にはこの物語に参加しているようでいて参加していない存在だったので、彼目線で読んだ場合は、

まったくハッピーエンドでもなんにもありません。

本作での彼はただ、大学をドロップアウトした学生が、

自堕落な生活を送り続けた結果、

親に怒られて、実家に連れ戻されるという普通のダメ学生の顛末を演じただけですから(汗)

この事実だけ見れば、彼はハッピーエンドではないかもしれませんが、

本物の小森にとってはそもそも最初から最後まで訳がわからない状態で物語に参加させられたって感じなんだ。

この物語に出てきた主人公の小森は、麻里が作り出した『小森』だったわけで、

結局、小森ってなんで麻里の興味を引いたのかな~

どこに麻里があそこまで小森に惹かれる要素があったんだろう…?

とことん落ちぶれてるけど、あの自由そうな生活が羨ましかったのかな~?

いろんなダメ人間がいる中でなぜあの小森だったのか?

作品の中ではそのへんのことは深く説明されてなかったようには思う(汗)

でもまぁ・・・

最終回はすごくドラマチックで、ワクワクさせられたので、

やっぱり素敵な作品でした♪

無料試し読み

今、紹介した

『ぼくは麻理のなか』は、

『まんが王国』絶賛配信中のコミックです~♪

このお店は、電子コミックサイトでは老舗のコミックサイトで、

サイト管理人のまるしーがいつも利用してるお店の一つです♪

特に、会員登録なしで、たくさんのコミックが無料試し読みできるのはすごくありがたい!

他のコミックサイトでは読めないレアな作品も数多く扱っているし、

こういうサイトは押さえておいたほうがイイですよ~♪

 

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