美醜の大地【ネタバレ12話】絢子との出会いが全てだった!

絢子との出会いが全てだった!

『美醜の大地』

12話の解説と感想です♪

ついにハナが絢子からイジメられるきっかけとなった日の出来事が語られる!

それは、まったく理由のない恐ろしい絢子のつぶやきから始まった地獄だった・・・


 

敏恵が起こした殺人事件をきっかけに、警察の捜査が始まった。

するとやはり捜査線上にはハナが偽名を使った小石川菜穂子の存在が浮かび上がってきました。

一刻の猶予も許されなくなったハナは、未だ得体の知れない深見栄一とともに、

絢子への復讐へと動き出すのですが・・・


11話の解説と感想はコチラ♪
↓↓↓↓↓

今回のエピソードは、ハナにとって最大の宿敵である絢子との過去が描かれています。

女学生時代に二人が出会ったあの瞬間から、ハナと絢子の縁が続いている。

そして…

あの日、あの一瞬からハナの人生の歯車は大きく狂い始めたのです。

ついに、今までベールに包まれていた絢子とハナに隠された因縁の全貌が明らかとなります。

 

『美醜の大地』の立ち読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓
>>>まんが王国
サイト内で『びしゅうの』と検索してください♪

 

美醜の大地【ネタバレ12話】絢子との出会いが全てだった!

絢子

舞台は昭和19年の樺太。

両親から温かい愛情を注がれて当時のハナは、希望に胸を膨らませて女学校の入学式を迎えました。

「お前は賢い子だから学校でたくさん学んで自分の幸せを掴むんだよ」

大好きな優しい父親からかけられた言葉を胸に、ハナは懸命に学業を励み、

入学当初はすごく充実した学校生活を送っていたのです。

そんな中、ハナが入学した時からいつも空席だった机が一つ。

そう…

それが、絢子の席だったのです。

彼女は入学してからずっと学校に姿を現していなかったのです。

いわゆる登校拒否生徒だった。

しばらくすると、ずっと学校へ来ていない絢子の事がクラスで噂になりました。

なんでも絢子は大会社のお嬢様で、かなり体が弱い子らしい?

などと…ある事ない事みんなが絢子の噂で盛り上がっていました。

そんな絢子の噂を耳にして、どんな事情があろうと学校に来れない絢子の事を心配していたハナ。

だからもし…絢子が登校して来た時は、きっと不安だろうから自分が助けになってあげたいとも思っていたのです。

そんなある日のこと、

運命の日がやってきたのです・・・

絢子との出会いが全てだった!

朝一番で登校してきたハナの視線の先には、見たことがない美しい女生徒がいました。

絢子だ…!

初めて絢子と対面したハナは胸をドキドキさせながら、

「お…おはよう」

「き…今日はいい天気ね」

と…うまく会話できないながらも精一杯の笑顔で絢子に声をかけました。

すると…

ハナを見た絢子は、すごく驚いた様子で、

「…どうして」

「どうしてあなただけそんなに ”きれい” なの?」

と…言ったかと思っちゃら、

なんと…

突然ハナの首を力いっぱい締めつけてきたのです(汗)

えっ⁉

絢子の目は大きく見開いてはいたけれど、どこか魂が抜け落ちた表情だった。

そんな絢子の行動に驚きすぎて声も出ないハナ。

しかし…絢子は、

「もっと見せて」

と執拗に苦しがるハナをじっと見つめながらなおも首を強く締めあげてきました。

「いやよっ!」

やっとのこと声を出して絢子の手を振りほどいたハナは、命からがらに教室を飛び出していったのです(汗)

突然の恐怖を味わったことでハナの体はブルブルと震えていました。

それからというもの、平和だったハナの学園生活は大きく変化してゆくのです。

美人で家柄も良く、成績も優秀な絢子にはすぐに取り巻きの女生徒がついた。

やがて…その取り巻きたちは絢子の指示のもと徹底的にハナをイジメ出したのです。

ここからハナにとって地獄のような毎日が始まってしまうのです。

そう…

絢子との出会いが全てだった!

鑑定結果

深見とハナは絢子が暮らしている北海道札幌市にやってきます。

深見が運転する車の中は、まだ信頼関係が築かれていない二人の微妙な空気が漂っている(汗)

一方…

雑誌記者・綿貫のもとには、彼が鑑定に出していたハナの手鏡鑑定結果が届いていました。

そして…

その鑑定結果を見た綿貫はその衝撃の事実に絶句するのです!

それと同じ頃、

ハナの足取りを追う敏恵の動きはというと、

ハナと深見が札幌に到着した頃にハナが隠れ家として使っていた同じ旅館に潜伏していました。

そして最後に絢子

彼女はいつもと変わらぬ無機質で平穏な生活を送っていた・・・

 

『美醜の大地』の試し読みは♪

↓↓↓コチラ↓↓↓
>>>まんが王国
サイトTOPから『びしゅうの』と検索してくださいね♪

12話の感想

ストーリーを動かす登場人物がかなり多くなってきて、

少しでも目を放したら物語の展開を見失ってしまうくらい複雑になっております(汗)

内容がすごく重圧で深見がある作品ならではの代物ですね!

ただ…今ってストーリー全体の何合目くらいに来ているのかな?

TVの2時間ドラマで言うところの半分くらいのところまでは来ているのだろうか?

メチャメチャ大詰め感がハンパないんだけど。

「そろそろ最終回が見えて来てるのかな?」

現時点での盛り上がりがハンパないから、ついついクライマックスを予想してしまいます(汗)

なので…サイト主のまるしーは読んでいてワクワクとドキドキで緊張しっぱなしだ。

あと…

ついに明かされた絢子とハナの出会いや、あの恐ろしいシーンにはスゴク驚かされました。

とにかく絢子の行動が意味不明で怖すぎるんですけど・・・(汗)

彼女はすでに学生時代には精神がぶっ壊れていたみたいですね。

複雑な家庭の女生徒だったのかな?

危ない人間のオーラを放ってました。

しかも…

お世辞にも綺麗だとは言えないハナの顔を見て、

「どうして、あなただけキレイなの?」

という嫌みにしか聞こえないあの言葉。

 

恐らく絢子はハナの内面から出る人としての美しさを言ってるんだろうけど、

まぁ~怖いです!

そしてわからない…(汗)

この時の絢子の言葉の意味は、彼女の生い立ちから紐解かれてゆくのでしょう。

いずれ絢子の幼少期に、一体なにが起こっていたのかが描かれるはずだ。

ただ…

どうして絢子はあれほどまで執着してハナをイジメぬいたんだろう?

絢子とハナを比べたとして、どこにハナの幸せな部分を感じていたのか?

「今は全く想像がつきません(汗)」

とにかく恐ろしすぎるハナと絢子の出会いでした。

 

>>>『美醜の大地』13話の解説と感想はコチラ♪

 

無料試し読み

今、紹介した、

『美醜の大地』は、

『まんが王国』先行配信中のコミックです~♪

このお店は、電子コミックサイトでは老舗のコミックサイトで、

サイト管理人のまるしーがいつも利用してるお店の一つです♪

特に、会員登録なしで、たくさんのコミックが無料試し読みできるのはすごくありがたい!

他のコミックサイトでは読めないレアな作品も数多く扱っているし、

こういうサイトは押さえておいたほうがイイですよ~♪

 

『美醜の大地』の試し読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓
>>>まんが王国
サイト検索窓に『びしゅうの』と打ち込んで下さい♪

美醜の大地』の解説と感想はコチラで全部読めます♪

↓↓↓↓↓↓