ゴマ塩とぷりん【ネタバレ 2話】おっさんが…エロい!

あの日を境にしてなんだかおっさんが…エロい!

42歳のイケメンおじさんと出会ったその日に入籍したヒロインの晴日(はるひ)だけど、

始めはもっと簡単で無警戒に考えていたのです。

だけど・・・

よく考えて見たらおっさんはまだ42歳の中年オヤジだし、

晴日に対して性欲だって湧いたりするわけで・・・

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ゴマ塩とぷりん

2話の解説と感想です♪

実家の父に対する反発から、42歳のイケメンオヤジ・春原 永人(すのはら ながと)と籍を入れた晴日(はるひ)。

ただ、これはあくまでも実家に戻りたくないはずの救護策だったんだけど、

実際、晴日が一人暮らしの狭いマンションで春原と同居生活を始めてみると、

超奥手で純情な彼女もさすがにゴマ塩オヤジに対して身の危険を感じ始めたわけで・・・

というか…

分かってなかったのかよ。

 

2話の見どころ

22歳のガテン系な天然女子と、42歳の枯れ系イケメンオヤジの年の差ラブコメディー第2話の紹介です~♪

土木を愛し、重機の操縦を愛する主人公・晴日がついに春原(すのはら)との大胆な同棲生活の危うさに気づきました。

「いまさらかっ!」

髪の毛がゴマ塩頭だったから春原に対してほとんど男性的なイメージを抱いてなかった晴日でしたが、

「君、男と暮らしてる意識ある?」

と…春原が自分には晴日の体に欲情する気持ちがあることをほのめかした。

すると・・・

「おっさん枯れてないの!?」

と…ゴマ塩頭だけで春原のことを枯れたおじいちゃん扱いをしていた晴日は、

その日を境に分かりやすいくらい春原を男として警戒し始めたわけです。

さて・・・

そこで今回2話の見どころは、春原を男性として警戒し始めた晴日の可愛くて面白い反応と、

時を同じくしてスタートした職場の先輩とのキュンラブモードな展開ですね♪

恋愛には超奥手で、ガテン系生活一色だった晴日に初めて訪れた艶っぽい日常のシュチュエーション。

そして・・・

このドタバタな恋の始まりは、一体どちらの男性に向かって進んでゆくのか…?

いよいよ晴日の長く止まっていたハートが呼吸を始める♪


1話の解説と感想はコチラ♪
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ゴマ塩とぷりん【ネタバレ 2話】

「おっさんが…エロい!」

22歳の若い女子なのに、男性の前であまりにも無防備な態度をとっている晴日に、

少し脅かすような感じで男性の欲望をチラ見せした42歳のゴマ塩オヤジ・春原。

すると・・・

案の定、天然の無警戒だった晴日は、その翌日から春原を警戒しまくった態度を取り始めた。

わかりやすい!

その後も大人の言葉遊びで晴日をからかう春原に、晴日の心はドギマギさせられっぱなしだ(汗)

挙句の果てに晴日が勤めるおっさんばかりの職場で、

「おっさんが…エロい!」

という独り言をつぶやいて、同僚のおっさんたちに変な気を使わせてしまうことに・・・

しかし・・・

そんな時、晴日の事を心配した職場の先輩・荻野(おぎの)が優しく晴日に声をかけてきた。

しかも、晴日を二人っきりの食事にも誘ってきたのだ。

{やったー♪}

ずっと憧れていた荻野先輩からの誘いに大喜びの晴日だったが、

実際、今の彼女の状況は異常な状態であることは否めない。

出会ったその日にゴマ塩オヤジと入籍して、すでに同居している始末で、

デートの時にこんな事を想いを寄せる男性に打ち明けて良いものか・・・?

イヤ…完全にNGである。

一方その頃、

同居人・春原にもやっかいな案件が動き始めた。

そして・・・

以前から、春原に依頼された仕事のために晴日が協力する機会がやってきたのですが・・・

 

後半の展開

後半の展開は、書道家としても活躍する春原のためにひと肌を脱ぐ晴日の様子が描かれております。

畳一畳分の大きさがある書道作品の依頼を受けていた春原だったが、

晴日と暮らすマンションでは狭すぎて創作活動ができなかったため、

晴日が会社に掛け合って、事務所の車庫スペースを使わせてもらえることとなった。

一瞬、迷ったが晴日の親切な気遣いに甘えることにした春原は、

晴日のおじという立場のウソをついて、仕上がりまでの3日間をそのスペースで作業させてもらう事となった。

晴日たちが仕事をしたあとに車庫で作業を朝方まで行う春原だったから、

晴日と春原の生活時間はまったく入れ替わった3日間となった。

その間、いつもなら春原が作っていた朝ごはんを晴日が自分で作り、

朝、疲れて帰ってくる春原のためになれない手つきでおにぎりを握り、

”おつかれさま” と書いたメモを添えた。

晴日としては、春原のために朝食をつくるという目的と、プロの書道家として、

春原がどんな字を書いてそのおにぎりのコメントをしてくれるのかに期待していたのです♪

すると・・・

晴日が翌朝起きてみると、不器用な形のおにぎりが無くなっていて、

”ご馳走様でした。”

という誰が見ても綺麗な文字のメモがテーブルに置かれていた。

{やった♪}

メモの文字を見て思わず顔を真っ赤に染めて喜ぶ晴日だった・・・

あれっ!?

もしかして・・・

 

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2話の感想

春原がときどき晴日のなにげない言葉でキュンとくる気持ちが良く分かる♪

サイト主のまるしーは、主婦で春原よりも年上さんだけど、

晴日に対して人間的な魅力と愛おしさを感じるポイントは同じだ♪

なんだろう・・・

親にちゃんと愛されてきた人間が持つデフォルトの優しさというか、

育ちからくるあったかいオーラというか、晴日にはそういう愛すべき空気が自然に備わっている。

そしてその空気感は決して作ろうと思って作り出せる魅力ではなく、育ってきた環境から湧き出てくる優しいオーラだ。

まだ物語の中には登場してきてないけど、恐らく晴日が嫌ってる実家の父親は、

幼い頃から晴日の事をすごく可愛がって育ててきたのだろう。

その溢れるばかりの愛情が今の晴日の人間性に滲み出ているのです♪

そして・・・

父としては、

実家から東京に出て行って男勝りに工事現場で重機を操っている娘が心配でしょうがないのです(汗)

確かに、こんなに可愛くて純情な世間知らずの娘を持った父親としては、

親が選んだ身元のしっかりした男性と”お見合い”をさせたいという気持ちが痛いほどよくわかる。

現に今は素性の知れないゴマ塩オヤジと入籍までして暮らしているわけで・・・

ただ・・・

今回の内容で、イマドキのギャルだと思っていた晴日の印象がガラっと変わりました。

あと・・・

やっぱり春原はミステリアスでカッコイイゴマ塩オヤジだったという事も・・・

 

>>>『ゴマ塩とぷりん』3話の解説と感想はコチラ♪

 

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