美醜の大地【ネタバレ60話】とんでもない事実が発覚した!

まさか…⁉

ここへきて深見のとんでもない新事実が発覚しました!

これまでずっとハナに協力する形で高嶋津家への怨念を晴らそうとしていた深見ですが、

彼のことでまだベールに包まれていた衝撃の真実が明らかになったのです(汗)

「まさに目からウロコとはこのことだ!」

これで深見が本気でハナの復讐を手伝っているという意志が本物だと納得できた!

『美醜の大地』

60話の解説と感想です♪

今回の内容は、深見の壮絶な過去とハナとの会話に終始しています。

しかも…

ここへ来てとんでもない衝撃事実が発覚するのです(汗)

その内容は、どうして今までこの事に気づかなかったんだろうという深見の驚くべき立場です。

よく考えて見れば確かにそうなんです。

どこか深見と絢子の顔がよく似たタイプだと思っていたのに・・・

「なんで今まで気づかなかった!」


59話の解説と感想はコチラ♪
↓↓↓↓↓

 

『美醜の大地』の試し読みはコチラから♪

↓↓↓↓↓
>>>まんが王国
サイト内で『びしゅうの』と検索してください♪

 

美醜の大地【ネタバレ60話】とんでもない事実の発覚!

とんでもない事実の発覚!

60話の冒頭は深見がまだ幼い頃に実の母親と会話しているシーンからスタートします。

そして…その母親の姿を見たときにピンとくるのです(汗)

「あれっ⁉」

まさか…?

そうなんです!

深見の母親は例の自殺した〇〇の母親だったのです。

そうだったのか‼

これはとんでもない事実の発覚だ!

だから二人はなんとなく面影がよく似ていたんだ。

残念ながらこれ以上詳しくはネタバレできません(汗)

想像してください。

そして…深見は大人になってからその異父妹の存在を調べてみて憎々しく思っていました。

だからこそ復讐に全てをかけているハナに協力したわけです。

ただ…

絢子だけに復讐の焦点を絞っているハナとは違って、彼の復讐相手は高嶋津家そのものという違いはありました。

物語では深見の幼少時代から成長して弁護士となってから、

実の母親が自殺したことや、その他のことをいろいろと調べていた深見の過去が描かれており、

その結果…

{高嶋津家を潰す!}

という思いに駆り立てられるという深い憎しみへとたどり着きます。

雄弁に語る深見

高嶋津家の屋敷へと繋がる秘密の一本道で交わされるハナと深見の会話は続く、

珍しくハナに自分自身のことを雄弁に語る深見がいました。

彼が弁護士になってからハナと知り合うまでの経緯をつまびらかにして、

彼がこれまでの人生においてどんな犯罪を犯してきて、何人もの人間を亡き者にすることの大義を自慢げに語ってみせた。

すると…

てっきりそんな自分の考えはハナになら理解してもらえると思っていた深見でしたが、

ハナは真正面から彼に、

「あなたには人間性がない!」と一喝したのです。

そして…

ゆっくりとハナは深見に背中を向けると、

「私はあなたとは違う」とだけ言って前に歩き始めました。

その場で立ち尽くしてハナの背中を見送る深見の心境は・・・

 

『美醜の大地』の試し読みは♪

↓↓↓コチラ↓↓↓
>>>まんが王国
サイトTOPから『びしゅうの』と検索してくださいね♪

60話の感想

ここへ来て深見のとんでもないカミングアウトです!

ものすごい人物と異父兄妹だった事実と、殺人者である事実。

そう…見事なまでに闇落ちした彼の凄まじい過去が明らかになったのです。

なかなか彼もハードな人生を送って来たようですね(汗)

しかし…

彼もまたハナや絢子のように、あそこまで理不尽極まる人生を歩んできたのなら、

今の屈折した性格は仕方がないのかもしれない。

「彼は綿貫とはまったく別の種類の男でした。」

さらに…

深見がずっとお守りのように持っていた高嶋津家の執事・青木さんからの手紙。

「あの手紙には何が書いてあるのだろう?」

恐らく自殺した彼の母親のことや、異父妹が存在するという事が書かれてあると思うのですが、

もし…そのことで深見が異父妹に恨みを持つきっかけとなったなら、

青木のまじめで実直な性格が裏目に出たという事になりますね。

あと…

今回のお話で深見がちょっと可哀想だったのが、

自分の本来なら誰にも話したくない過去の色んな犯罪や屈折した感情を全て洗いざらいハナに告白したにもかかわらず、

最愛のハナから「人間性がない!」とまで罵られたことだ。

かなりショックだったろう。

だけど…

ハナの中にあるものは”鬼”であり、深見の中にあったのは”悪魔”だった。

そんなところでしょうか。

あくまでもハナは人として復讐することの痛みに自分も傷つきながら相手を破滅させ。

深見の場合は人を傷つけることへの痛みを失くした状態で行ってるから自分は傷つかない。

だから人間性がないということなのでしょう。

「ハナが言わんとしていことは分かります。」

ただ…

深見からすれば自分の命まで投げ出して守りたいと思っている女性から、

あそこまで強い拒否反応を示されたらかなりメンタルが落ち込むだろうな~(汗)

なので…

「ちょっと今回は深見を不憫に思いました。」

自業自得ではあるけれど・・・

 

>>>『美醜の大地』61話の解説と感想はコチラ♪

 

無料試し読み

今、紹介した、

『美醜の大地』は、

『まんが王国』先行配信中のコミックです~♪

このお店は、電子コミックサイトでは老舗のコミックサイトで、

サイト管理人のまるしーがいつも利用してるお店の一つです♪

特に、会員登録なしで、たくさんのコミックが無料試し読みできるのはすごくありがたい!

他のコミックサイトでは読めないレアな作品も数多く扱っているし、

こういうサイトは押さえておいたほうがイイですよ~♪

 

『美醜の大地』の試し読み♪

↓↓↓コチラ↓↓↓

>>>まんが王国
サイト検索窓に『びしゅうの』と打ち込んで下さい♪

『美醜の大地』の解説と感想はコチラで全部読めます♪