お手、かみついて、キス。【ネタバレ4話】たった999円の古着コーデ!

『お手、かみついて、キス。

4話の解説と感想です♪

ついに葵と志季が本格的に同棲生活をスタート♪

葵が引っ越した直後にボロアパートが家事になり、

絶望する葵の前にまたもや志季が現れて強い口調で言ったのです。

「一千万円を返し終わるまでその利子分オレのそばにいろ!」

それはまるで告白とも取れる志季のちょっと乱暴だけど温かいセリフだった。

ついに葵は覚悟を決めた。

{もう…引き返せないかもしれない…}

葵の中でハッキリと志季への恋愛感情が生まれた瞬間だ!

「甘く切ない格差ラブストーリーが今ゆっくりと動き始めた…」


 

3話の解説と感想はコチラです♪
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お手、かみついて、キス。【ネタバレ4話】たった999円の古着コーデ!

引っ越したばかりのアパートが家事になり、改めてまた志季のマンションでお世話になることとなった葵。

さすがの葵も観念したようで、恥も外聞も捨てて居候生活を送っています。

二人はまだ付き合っているわけではないですが、もう見てるだけでお互いがお互いを意識してるのが分かる(笑)

特に志季のほうは葵が家にいることが嬉しくてたまらないのか、

友人たちと遊びに出歩くことがほとんどなくなっていました。

恥ずかしいくらいにいつだって葵にベッタリである。

いつだって彼女にウザ絡みしては撥ねつけらるやりとりを本心で楽しんでいるのです。

そんなある日こと、志季はトツゼン葵を外に連れ出すと、行きつけの高級ブティックに入りました。

それは…葵に全身コーディネートするためだ。

このあと戸惑う葵をよそに『プリティーウーマン』そのものの光景が再現され、

志季が選んだ最高級のフッションに身を包んだ葵が完成します。

そして…その姿を見た志季は、顔が真っ赤になるほど見惚れてしまうのです。

それほどフルコーディネートされた葵は美しかったのだ・・・

たった999円の古着コーデ

志季から無理やり着せられたオシャレで高級な洋服に身を包んだ葵は、

最初のうちはかなり抵抗していたものの段々と幸せな気分に浸るようになってきた。

やっぱり女子だから綺麗な洋服を着ると心が躍る♪

彼女はショウウィンドウに映る自分の姿を見ながらしみじみと過去の辛かった思い出を志季に語ったのです。

すると…初めて志季は葵に優しく微笑んで声をかけたのです。

「今日は俺が全部お前の夢だったものを叶えてやるよ」

そこにはいつになく柔らかく温和な志季がいる。

そんな志季に葵が自分の夢だったことをおねだりするのです。

それはなんと…葵が大好きな食堂でお腹いっぱい食べることだった。

どんなけ質素やねん…(汗)

二人とも超ハイブランドなファッションに身を包んでいるというのに・・・

だけどそれが葵の希望なのです。

だからここからは葵がリードして、志季にそれ相応の服に着替えさせて小汚い食堂に入ったわけです。

テーブルを挟んで葵の前にはたった999円の古着コーデに身を包んだ志季がいる。

その古着は葵が志季のために選んだ服でした。

その後…愛想のいいおばさんが切り盛りする食堂では質素な洋服を着た葵と志季が、

ごくそこら辺にいる普通のカップルのようにホッコリと幸せな時間を過ごすのです♪

 

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4話の感想

今回のエピソードは”キュン”なシーンのオンパレードでした♪

まずは葵の濡れた髪にドライヤーをかけてあげる志季の激アツやつ!

「このシュチュエーションはエロきゅんでたまらない♪」

次に高級ブティックで葵の洋服を志季が見立てた時に言った彼のセリフ。

「俺が見てたいだけだ…黙って着ろ!」

これは志季が葵のことが好きでたまらないから言った照れながらの告白みたいなもんだ。

萌えポイントがかなり高い♪

しかも…このあと実際言葉にして志季は葵のことを「かわいい」と言うのです。

もっと素直に言えばいいのだが、志季はお子ちゃまでプライドが高いからとても言えない(汗)

最後に…

葵が行きたいと言った小汚い食堂で交わす二人のやりとりです。

葵のチョイスで999円の古着コーデに身を包んだ志季が、少し迷惑そう照れながら、

「お前の前でしかさらさねーよ」

と…葵に対して特別感をアピールし、

その後に発した志季のセリフがやっぱり女子なら嬉しいかもしれない。

「お前も…着飾るなら俺の前だけにしろ!」

「他の男の前でさらすなよ。」

もう好きにしてくれ…(笑)

この志季の言葉は暗に葵をカワイイと言ってるのと同じで、

自分以外の男にカワイイ葵を見られたくないという独占欲があふれ出てるセリフだ。

こういう独占欲は行き過ぎると嫌気がさしてくるけど、

今の志季と葵の関係性であればきっと女子はキュンとくるはず。

好きな人から多少の独占欲を出されるのは嬉しいものですもんね♪

「まるしーはそう思う」

それにしても今回は本格的に付き合う前の男女が味わう初々しいイチャラブなシーンが満載でした♪

「恋愛ってこの時期がほぼピークですよね。」

実際に付き合ってしまうと今度は悪い部分だけが目立ってくるようになるわけですから…(汗)

こればっかりはしょうがない。

さて…あとどれくらい二人にこのような幸せの日々が続くのでしょう?

恐らく葵と志季恋にはこれから色んな障害が待ち構えているはずです。

「果たしてそれらを乗り越えられるかな?」

と…関係ないお節介ババアが若い二人を妬んで嫌なことを言うの巻き…(笑)

 

>>>『お手、かみついて、キス。』5話の解説と感想はコチラ♪

 

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