美醜の大地のネタバレ 22話!ハナが動き、絢子が導かれる!

スポンサーリンク




「ハナ・・・!」

窓から見える漆黒の闇にハナの姿を見た絢子。

 

今まで見たこともない表情を浮かべ、一目散に駆け出してゆく・・・

 

一体この二人にはどんな因縁が隠されているのか・・・?

 

ハナが動き、絢子が導かれる!

美醜の大地

22話ハナ絢子が再び合いまみえることに・・・

 

清二郎はわが妻となる絢子が持っている深い闇の正体を知りたい!

 

いまだ自分に心を許しているとは思えない婚約者(絢子)のよそよそしく頑なな態度。

 

ハナから始まった復讐劇の怨嗟(えんさ)が、いろんな人間の人生を狂わせて行く・・・

22話の見どころ

22話見どころは、絢子が抱えている”闇”ですね。

今回の話の中で、絢子が今まで見たこともない凶器の表情を見せるんです。

 

絢子がハナのことを指して、

「あれが欲しいの」

と、般若(はんにゃ)の面みたいな恐ろしい形相で、清二郎に訴えかけるんです^^;

 

この絢子の言葉に、さすがの変態・清二郎もビビってしまう。

 

やっぱり絢子には、まだ語られていない深すぎる闇が隠されているみたいですね!

 

そして・・・

今回のお話で明らかになったハナの復讐に対する本気度も見どころのひとつです(>_<)

 

「ああ~ここまでやる気なんだ」

って感じの攻撃をハナが絢子に仕掛けるんです。

 

その大掛かりな復讐攻撃が、成功したか、失敗したかはまだはっきりとは分かりませんが、

 

今まで復讐に命をかけてきたハナの本気な覚悟が見えた22話でした♪

 

ハナが仕掛けた絢子への先制攻撃が、この復讐劇における最後の攻撃となるのか?

 

それともこれから始まる長く険しい闘いの狼煙(のろし)を上げたにすぎないのか・・・?

 

読者としては、もう読み進めるしかその答えはわからない(>_<)


前回21話のおさらいはコチラ♪
↓↓↓↓↓

美醜の大地 ネタバレ 21話!綿貫と深見の関係に変化が?

2018.04.29

 

まんが王国の先行配信

『美醜の大地』

22は、

『まんが王国』先行配信されている作品です~♪

 

と、いうわけで、

もし、最速で22話を読みたい人はコチラでどうぞ~♪

↓↓↓↓↓
>>>まんが王国
サイト内で『びしゅうの』と検索して下さい♪

美醜の大地 22話 ネタバレ

22話:清二郎と加也

清二郎からの指示で、絢子をつけ狙う犯人の捜索していた加也(かや)と森哉(しんや)の姉弟コンビ。

 

ほどなく、絢子と何らかの関係があると思われるサチ敏江に近づいて、二人の首根っこを押さえつけてしまいました(>_<)

 

そのことを加也が清二郎に報告するんですが、その際、清二郎は、自分が誰かに命を狙われるほど恨まれていて、ましたやその実害も出ているのに、

 

警察の事情調書を受けても犯人につながる重要な情報を言わなかったり、

自分の身を守る手立てを講じない絢子のことが不思議でしょうがなかったのだ(>_<)

 

そんな疑問を、自分が信頼している加也にぶつけてみたものの、

「気になるなら直接問いただしてみたら?」

と、そんなに清二郎の心配を重く受け止めていなかった。

 

加也にしてみれば、

「女は隠し事が多いもんさ」

と、自分を含めた女性全般にいえる共通認識を語って見せた。

 

「うん、それはそうだね」

と、清二郎は力なく加也に返事をした…

 

森哉と進司

一方、同じ屋敷の中では、かれこれ3日間も同じ部屋で軟禁されているサチの息子・進司(しんじ)と、森哉(しんや)が接触していた。

 

絢子が住む屋敷に連れてこられた日からずっと窓の外を見て過ごしていた進司に、

「窓の外から君が見えたよ。寂しいの?」

と、進司のことを直接みないで、窓から見える庭の景色を眺めながらまだ幼い少年に問いかける森哉。

 

「おかあしゃんを待ってるの…」

森哉のことを、そんなに堅苦しくない大人だと思ったのか、進司は彼の問いかけに応じた。

 

すると森哉は、

「君にも姉がいればよかったのにね」

と、自分にとって姉の存在がどれほどありがたものかを進司に語った。

 

そんな森哉に進司は、

「ぼくは、おかあしゃんがいるもん」

と、森哉に反論する言葉を口にするが、

 

すぐさま森哉は、進司に

「母親なんかだめだよ」

「いつか君を置いていなくなるんだから」(これは恐らく森哉自身の実体験だろう…)

 

と、当然のことだと言わんばかりの表情で語る森哉の言葉に一瞬、進司の表情が変わった・・・

 

その時、進司の母・サチは、人を殺してしまった罪悪感にさいなまれながら、

これからどんな顔をして、自分の息子と会えばいいのか心苦しい想いで進司が軟禁されている絢子の屋敷へと向かっていた・・・

 

後半の展開

22話の後半では、ショッキングな事件が起こります。

 

その事件を仕掛けたのがハナであり、仕掛けられたのが絢子だ。

 

あのデパートでの一件以来、再びハナの姿を自宅の庭で見た絢子は、

今度もまた、いつもの絢子とは違う人格が飛び出して思いもよらない行動をとってしまう(>_<)

 

ハナの姿をみると我を忘れてしまう絢子のことを、何とか清二郎が静止しようとするのだが、

 

取りつかれたようにハナを求めて突っ走る絢子の狂った衝動は止まらない。

 

自分を引き留める清二郎を、突き刺すような恐ろしい目をして振り払おうとする絢子。

 

が、しかし、

その結果、清二郎が絢子を引き留めてくれたおかげで彼女は命拾いをすることになるのです。

 

その詳しい内容を知りたい方は、22話本編をご覧くださいね~♪

 

『美醜の大地』の試し読みはコチラで♪

↓↓↓↓↓↓
>>>まんが王国
サイト内で『びしゅうの』と検索ください♪

22話の感想

ハナが鶴田に頼んでた例のモノってあれだったんですね(^^;

 

21話のラストシーンで、なにか、覚悟を決めたように部屋を出て行ったハナの心の内が今回でようやく理解できました。

 

まかり間違うと、絢子はおろか、絢子に関係するすべての人間たちが命を失うかもしれない危険な攻撃。

 

今回のハナはそれを実行してしまったんですね(>_<)

 

これでもう本当の意味で、ハナは後には引けません!

 

あとは絢子陣営と、ハナ陣営との壮絶な殺し合いの様相です。

 

恐らくこの闘いはどちらかが死んでしまうまで終わらないでしょう(>_<)

 

そして・・・

ハナと絢子、その両方に殺しのプロフェッショナルが仲間として参加しているがゆえに、その戦いは想像を絶するほどの死闘となるはずだ。

 

まったく今は結末が想像できない。

 

ただ・・・

もし・・・

ハナが当初の目的を達成したとして、彼女の中に残るのは、

 

長年の恨みを晴らした達成感なのか?

 

なにをしたとしても消えない家族を失ったものの空しさなのか?

 

それは決して他人には計り知れない、ハナだけが味わう復讐の後味なのだろう。

 

22話まで続いてきた『美醜の大地』が、本当の意味でクライマックスを迎えたような気がします(>_<)

 

寂しさ半分、期待多めで次の展開を楽しみに待っているまるしーです~♪

 

ただ・・・

今回で、ちょっと絢子の底知れない恐ろしさを垣間見たような気がする。

 

絢子のあの表情は、もうほとんどオカルトだったから・・・

 

>>>『美醜の大地』23話のネタバレはコチラ♪

無料試し読み

今、紹介した、

美醜の大地

22話

今のところ、

『まんが王国』だけで

先行配信されている作品です♪

なので…残念ながら

他のコミックサイトでは読めません^^;

 

しかし…

安心してください(^^)

『まんが王国』
サイト管理人のまるしー

いつもヘビロテでお世話になってる大好きなお店で、

主にスマホユーザーに向けたコミックサイトなんです♪

 

ここがなんと面倒な

会員登録なしで、

いろんな漫画が立ち読みできちゃうもの凄~くありがたいコミックサイトなんです~♪

 

1回使っちゃうともうやめられないほど…

知らなかった人はお得な
無料の試し読みサービスを利用してくださいね~♪

 

『美醜の大地』の試し読みはココですよ~♪

↓↓↓↓↓
>>>まんが王国
サイト内で『びしゅうの』と検索して下さい♪

『美醜の大地』の関連記事

これまでのお話はこちらで読めます~♪

↓↓↓↓↓↓

美醜の大地のネタバレ記事一覧はこちらです♪

2017.05.05

スポンサーリンク