「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【2話ネタバレ】三つの条件!

その日、ユリウスは結婚したばかりの純真で無垢な新妻にとんでもない3か条を突き付けた!

すると・・・

妻となったエルサがそんなユリウスの無茶苦茶な言い分を聞いて・・・


三つの条件!

『「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます』

2話のネタバレ

夢のようなユリウスとの結婚式を終えてまだ心はフワフワと宙を舞う中、

つい先ほどまでエルサに優しく微笑みかけていたユリウスの表情が一変します。

そして彼は、

その冷淡な表情のままエルサの心が凍りついてしまうような冷たい口調で結婚生活における三ヶ条を伝え始めたのです。

その時、エルサは・・・?


1話のネタバレはコチラ♪
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「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【1話ネタバレ】突然の政略結婚!

「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます【2話ネタバレ】

三つの条件!

「君を愛するつもりは一切ない」

おめでたい結婚式を終えた最良の夜にエルサは面と向かって夫となったユリウスからそう宣言されました。

しかも…

それだけでも失礼すぎるユリウスの態度だったのですが、

さらに彼はそのあと結婚生活を始めるにあたって三つの条件があると言い出したのです。

その内容とは、

1つ、次期公爵の妻らしい立ち振る舞いをすること。

2つ、自分に干渉しないこと。

3つ、人前では仲睦まじいフリをすること。

この三つのことを守ってくれれば、あとは好きにしてくれていいと一方的にユリウスはエルサに伝えたのです。

かなりの上から目線にして横暴なユリウスの言い分である。

そして彼は、今回の縁談が100%の政略結婚であり、お互いの家族に利益があると判断したから結婚したのだとハッキリと言い放ったのです。

ユリウスの口調や表情はあくまでも落ち着いてはいたが、、

昼間の結婚式で見せていた爽やかで優しい眼差しの彼はどこにもいませんでした。

まるで…

自分の部下に仕事を支持するような事務的な態度だったのです。

新婚初夜に夫からこんな言葉を投げつけられて、さぞやエルサは心を痛めているだろうと思いきや、

ユリウスのそんな呆れた言い分を全て聞き終えたエルサは、

「なるほど…」

と…目を丸くして頷くと、自分も家族のためにユリウスと結婚を決めたのだと語りだし、

逆にユリウスが自分と結婚した理由がわかって安心したと答えました。

すると…

そんなエルサの意外な反応にすこし驚きつつも、

ユリウスは自分が希望したエルサとの夫婦形態が思い通りの着地となり満足そうに自室へと帰ってゆきました。

ここから、愛情ゼロで見せかけの夫婦生活がスタートするのです。

お茶会の招待状

ユリウスがエルサに伝えた三つの条件さえ守れば何をしてもよい言われたエルサは、

実家とはまったく違う豪華すぎるお屋敷での異次元なセレブ生活が始まりました。

夫から「好きにしていい」と言われたエルサは、まず屋敷の畑で野菜や果物づくりをスタートさせるのです。

そのほか時間が空いた時はメイドたちと一緒に裁縫をして過ごしたり、

一カ月もたつとメイドたちとも仲良くなり、のんびりと平穏な生活を送れるようになっていたのです。

しかし・・・

ある日の朝食で、自分が畑で採った野菜の料理をユリウスがまったく食べなかったことが気になったエルサは、

あとでメイドたちからユリウスは昔から食わず嫌いが多くて料理長泣かせだと教えてもらうのです。

すると・・・

このままでは料理長にも失礼だし、ユリウスの健康面でも良くないと考えたエルサは、

屋敷にある料理本を調べてなんとか野菜の入った料理をユリウスに食べさせようと動き出します。

するとそんなタイミングで、

エルサのもとにリコーネン侯爵夫人であるレベッカという人物からお茶会の招待状が届きました。

これまでは実家が貧しすぎて社交界に一切出席したことがなかったエルサはその招待状に狼狽えますが、

メイドからレベッカ婦人はユリウスと幼馴染の関係であるという話を聞き、

それならば自分が知らないユリウスに関する情報をたくさん教えてもらえるかもしれないということで、

彼女は生まれて初めて貴族のお茶会に参加することを決意するのです・・・

 

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2話の感想

新婚初夜に夫からあんな暴言を吐かれたら、それがいくら政略結婚であってもサイト主のまるしーだったら相手に殺意を抱いているだろう(汗)

しかも・・・

幼いころからきっちりとしたマナーや教養を教わってきたはずの公爵家の長男たるユリウスが、

これから妻となる女性にあんなひどい言い方でマウントを取るなんて・・・

「ユリウスという男の底が知れたわ」

まずもって彼のことが大嫌いになった!

貴族だか何だか知らないけど、人には言っていいことと悪いことがあるし、

貴族の男性ならばなおさら女性にあんな暴言を吐くなんてありえないし醜すぎる。

「教養のかけらもない!」

さらに…

ひどい男尊女卑な言い分でもあった。

特にまるしーはフェミニストでも何でもないけど、

この2話の冒頭でユリウスがエルサに向かって吐いた暴言は妻の立場として許せないと思った。

今後、彼がどれだけ改心してもエルサに対してとったこの時の態度は許せるものではない。

まるで戦争相手のごとくエルサに敵意を向けていたユリウスの酷い言いぐさでした。

なんとかエルサの冷静な対応がその場の空気をフラットな状態に戻したけど、

自分の妻を家具の一つみたいに思っているユリウスに今は嫌悪感しか持てない。

とにかく彼の印象は最悪だ。

そして・・・

その悪い印象はこの物語が結末しても決して変わらないだろう。

たとえ王子から押し付けられた結婚相手であっても、ユリウスの立場ならちゃんと相手のことを慮って丁寧に自分の思いを伝えるべきだった。

家庭環境が悪くて子供のころ孤独だったのはユリウスだけではないし、

いつまでもそのトラウマを引きずってなんの罪もない女性を傷つける彼は最低だ!

主人公のエルサが飛びぬけて愛おしい女性なので余計ユリウスには腹が立ってくる(汗)

早く彼が冷たく突き放したエルサの魅力にはまってゆく姿が見たくてしょうがない!

 

>>>3話のネタバレはコチラ♪

 

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