
この作品は、最初から倫理が崩れています。
主人公は「やって」という言葉で女性を支配できる能力を持っています。
視点は明確に加害者側。
そこに不快感を覚えるかどうかが最初の分岐です。
胸糞展開を娯楽として読めるか。
ここが判断の一点になります。
目次
加害者視点で進む物語
主人公は被害者ではなく、支配する側です。
能力を使い、欲望のままに行動します。
ブレーキ役はほとんど存在しません。
その無双感を楽しめるかが読み味を決めます。
倫理より願望充足が優先される構造
展開はリアル志向ではありません。
能力で状況をねじ伏せる無双展開が軸です。
倫理よりも願望充足を優先した作りになっています。
この倫理崩壊を娯楽として読める人
- 加害者視点のダーク展開が好き
- 中二病的な無双に爽快感を求める
- 倫理よりフィクション性を優先できる
ここで強く拒否感が出る人もいる
- 加害者側の視点が苦手
- 倫理崩壊系に強い不快感を覚える
- 被害描写を娯楽として読めない
最終判断:倫理崩壊を楽しめるかどうか
この作品は、共感より刺激を優先します。
倫理的な正しさはほとんど重視されません。
倫理崩壊そのものを娯楽として受け取れるなら合います。
強い拒否感が出るなら向きません。
