
「かわいい私は目立って当然♪」
この時点で、好みは分かれます。
マリィは自信がありすぎます。
遠慮もありません。
王都でも1番になれると、本気で疑っていません。
この痛さを楽しめるか。
それとも早く転ぶ姿を見たくなるか。
読む側の立ち位置が、そのまま評価になります。
目次
マリィは本当に“ただの痛い子”なのか
マリィは浅はかに見えます。
ですが、完全なバカ枠ではありません。
計算もします。
空気も読みます。
勝ち筋も探します。
だからこそ厄介です。
読者は「ざまぁ待ち」に入るのか、
それとも策士として見守るのかで揺れます。
1話で起きる公開羞恥
1話ではライバルのエリザベートが晒されます。
ここで空気が決まります。
善ヒロイン不在。
どちらもクセが強い。
王都に出れば、さらに強敵が現れます。
このままマリィが無双するのか。
それとも足元をすくわれるのか。
あなたはどっち側で読む?
マリィの自信を応援するか。
転落を待つか。
マリィを見届けたい人
- 痛い自信家ヒロインが好き
- 策士タイプの令嬢が好き
- 勝ち続ける姿を見たい
ざまぁを待ちたい人
- 思い上がりにモヤっとする
- 公開羞恥展開が好き
- 転落まで見届けたい
王都でも勝ち続けるのか、それとも転落か
問題はここです。
マリィは地元では負け知らず。
ですが王都は別世界です。
さらに上の強者がいます。
このまま勝ち続ける保証はありません。
転落するなら、どこで崩れるのか。
その確認がこの作品を読むかどうかの分かれ道になります。
今なら1話無料で確認できます
本作はブックライブからリリースされた独占先行配信作品で、現在1話が無料です。
マリィの痛さ。
エリザベートの公開羞恥。
王都の空気。
まずは1話で温度を確かめてください。
