コミックのしっぽ|記事制作・編集方針

「コミックのしっぽ」は、漫画好きの夫婦が、実際に読んだ作品についてあれこれ書いている個人ブログです。

2016年にブログを始めてから、漫画を読むことも記事を書くこともずっと続けてきました。その中で、記事の作り方や大切にすることも少しずつ変わっています。

それでも変わらないのは、自分たちで漫画を読み、そこで感じたことや気づいたことを記事にすることです。

このページでは、現在の「コミックのしっぽ」が漫画の記事を作るときに大切にしていることを紹介します。

実際に読んだ作品について書いています

「コミックのしっぽ」で紹介する漫画は、実際に作品を読んでから記事にしています。

作品を読まずに、あらすじなどの情報だけで内容をまとめたり、感想や考察を書いたりすることはありません。

漫画には、あらすじだけでは分からないことがたくさんあります。

登場人物の表情や何気ない一言、前の話とのつながりなど、実際に読んでみて初めて気づくこともあります。

「面白そう」と思って読み始めたのに期待とは違ったり、反対に、それほど期待していなかった作品に思いがけずハマったりすることもあります。

そんな実際に読んだときの発見や感情を、記事の出発点にしています。

一方で、作者名や出版社、配信状況などの作品情報については、出版社や電子書籍サイトなどの公式情報を確認します。

漫画の中で何が描かれているのかは、自分たちで読んで確かめる。

作品についての客観的な情報は、公式情報で確かめる。

この二つを大切にしています。

作中の事実と、感想・考察を分けています

漫画を読んでいると、「この人は本当はこう思っているのでは?」「この行動には別の意味があるのかもしれない」と考えたくなる場面があります。

登場人物の言葉や行動の理由を考えることは、まるしーが漫画を読む楽しみの一つです。

ただ、作品の中で実際に描かれていることと、そこから自分たちが読み取ったことは同じではありません。

誰が何を言ったのか、何をしたのか、物語の中で何が起きたのか。まずは作中で確認できることを大切にします。

そのうえで、表情や台詞、それまでの物語から「こういう気持ちなのでは」と読み取ったものは、感想や考察として書きます。

もちろん、まだ作品の中で答えが出ていないこともあります。

そんなときは、「こうかもしれない」と考えることはあっても、それを確定したことのようには扱わない。

分からないことは、分からないままにしておく。

そして考察するときには、なぜそう感じたのか、どの台詞や行動からそう読み取ったのかまで考えるようにしています。

事実を確かめることと、自分なりに漫画を読み解くこと。

その両方を大切にしながら記事を書いています。

あらすじだけではなく、その作品を読んで気づいたことまで書きます

物語の流れや、何が起きたのかを分かりやすく伝えることは大切です。

でも、漫画を読んでいて本当に気になるのは、あらすじだけではないこともあります。

「なぜ、この人はこんなことをしたんだろう?」

「二人の関係が変わったのは、どの場面だったんだろう?」

「最初に読んだときは気づかなかったけれど、この台詞には別の意味があったのでは?」

そんなことが気になると、前の話に戻ったり、登場人物の言葉や行動をもう一度追いかけたりします。

そこで気づいたことや、「自分はこう読んだ」ということも、できるだけ記事に残すようにしています。

もちろん、すべての漫画に深い考察が必要だとは思っていません。

素直に「ここが面白かった」と伝えたい作品もあれば、一つの台詞や行動についてじっくり考えたくなる作品もあります。

無理に答えや特別な解釈を作るのではなく、その漫画を読んでいて自然に気になったことを、もう少し深く考えてみる。

そんな読み方から生まれたものも、「コミックのしっぽ」の記事では大切にしています。

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ただ、広告があるからといって、すべての作品をおすすめするわけではありません。

実際に読んで「面白かった」と感じる作品もあれば、自分には合わなかった作品や、気になるところが残る作品もあります。

広告の有無にかかわらず、実際に作品を読んで感じたことを記事にすることを大切にしています。

広告や個人情報の取り扱いなどについては、プライバシーポリシーに記載しています。

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