
『美醜の大地』
65話の解説と感想です♪
これが本物のラスボスが放つオーラと迫力なのか?
凶悪な殺人鬼となって絢子の前に再び現れた敏恵でしたが、
まるで絢子は猛獣使いのごとく怪物と化した敏恵をいともたやすく手なずけた(汗)
もはや絢子に”恐怖”という文字など存在しないのではないだろう。
一方…やはり昔からボスだった絢子にはまったく歯が立たない敏恵は、
しっかりとその怨念をハナに向けるよう絢子に洗脳されるのです。
その光景はまるで教祖と信者の関係であるかのように・・・
「とにかく絢子の底知れない迫力に度肝を抜かれてしまう内容でした(汗)」
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美醜の大地【ネタバレ65話】絢子と敏恵の関係は教祖と信者!
右手に持った斧を振り上げて絢子に猛然と襲い掛かった敏恵でしたが、
間一髪のところでその攻撃を受け止めたのは婚約者の清二郎でした。
彼は絢子の様子が気になって彼女の後を追ってきてたのです。
そこからは敏恵と清二郎の一騎打ちの状態になってゆくわけですが、
このあと敏恵の攻撃で右腕を負傷してしまう清二郎でしたが、なんとか最後には敏恵の武器を払い飛ばした。
これで危ういところを絢子は清二郎に命を救われたということか?
いや…
どうやらそんなこともなさそうです。
なぜならば、最初から絢子は敏恵に対して微塵も恐怖を感じていなかったようですし、
実はずっと落ち着いた態度で彼女は敏恵と対峙していたのです。
つまり…
まったく絢子は敏恵にビビッていなかったわけです(汗)
それがどういう意味なのかは、これから絢子が敏恵に対する行動ですべて明らかになります。
絢子と敏恵の関係は教祖と信者!
持っていた斧を清二郎に払い落とされた敏恵は、すばやく体制を整えて反撃の機会をうかがっていた。
だがその時である。
まったく動揺する素振りもなくゆっくりと敏恵に近づいてゆく絢子がいました。
不敵な笑みを浮かべながら敏恵の前に立つと、絢子はいきなり両手で敏恵の顔を覆い、
絢子に見据えられて体が硬直した敏恵に対して言葉をかけてゆきます。
その様子は猛獣使いがサーカスのライオンを手なずけているかのごとく光景でした。
絢子…恐るべし(汗)
彼女は敏恵に向かってそんな醜い顔にさせたのは誰だと問いかけ、
憎むべき相手はハナであることを敏恵に言い聞かしたのです。
「私の全てを奪ったのはハナ!」
敏恵は改めて気づいたようにそう叫びました。
完全にまさに今の絢子と敏恵の関係は教祖と信者である。
さらにこのあと、絢子は敏恵に対して目をそむけたくなる残虐な行動をとります。
そして…
これまで見たこともない絢子の恐ろしい姿を見た清二郎は、
身震いしながら、自分の婚約者の底知れない狂気に身を震わすのです。
す…すごい…!!
どうやら絢子の壊れっぷりはまるで他とは次元が違うようだ・・・
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65話の感想
絢子の底知れないボス感と恐ろしさを語る前に、
まずは加也に襲われて交通事故に遭った菊乃さんの容体です。
なんと…
「やっと意識が戻りました♪」
強く打った頭の痛みはまだ激しいみたいですが、ほかの部分は大丈夫そうです。
あと…
病室のテーブルにドクター内田のシルクハットと彼が書いたメモを見た菊乃さんは、
彼が自分を心配して見舞いに来てくれたことと、行く先を書いてくれたメモをの存在に心底ホッとした様子でした。
あの時…内田のシルクハットをギュッと胸に抱いて、彼女は何を思っていたのだろう…?
「内田への感謝と恋焦がれる気持ちだろうか…?」
このシーンはなんかすごくジーンと来た場面で、
菊乃さんと内田の深い絆を見たようでなんだか嬉しかった♪
さて…
それではここから本題である絢子と敏恵のお話です。
とりあえず敏恵がバイオハザードに出てくる怪物みたいな動きをしていることにちょっと笑いました。
ほとんど人間じゃない姿かたちですよあれは…(汗)
だけど…
そんな敏恵のバケモノっぷりに輪をかけてバケモノだったのが今回の絢子です。
彼女の何事にも動じないメンタルの強さと冷静すぎる立ち振る舞い。
これもある意味では人間技とは思えないモンスターっぷりだったのです!
しかも…
敏恵に対するあの残虐で容赦ない虐待っぷりにサイト主のまるしーは鳥肌がたちました(汗)
「あれは常人にはできない芸当だ!」
もちろん絢子が敏恵に何をしたかをここで言ってしまうわけにはいきません。
内容は本編現物でお確かめください。
なんたって今回65話の最大の見せ場ですからね。
まぁ~とにかく一度見たらその後も脳裏を離れない残虐パフォーマンスでした。
「どうしてあそこまで冷静にあんな恐ろしいことができるのだろう?」
この作品に登場してくる主なキャスト陣の中で、一番危ないのは間違いなく絢子ですね。
彼女の言動や行動を見ていると、殺し屋である加也のやってることがすごく可愛く思えてきます。
なんてったって絢子は生きている人間の○○を指でほじくり出すサイコ野郎なのです(汗)
「もう怖いわホント」
敏恵に対する絢子の行動を見ていたら、ハナが太刀打ちできるような相手ではないような気がしてきた。
ほんとにハナは絢子に復讐するまで動きは止めないつもりなのか?
「マジで絢子はヤバいです。」
彼女こそ本物のモンスターであり、
そして…最強のラスボスだ。
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