
この記事では『復讐のプロット』2話・3話の内容をもとに、葵とミサキの攻防がどう変化したのかを整理します。
結論から言うと、2話で葵が主導権を握りますが、3話でミサキが完全に流れをひっくり返します。
暴露で始まったはずの展開は、証拠の消失と炎上によって逆方向へ進んでいきます。
2話ネタバレ|葵の暴露で一気に追い込まれるミサキ
2話では、葵が盗作の正体に迫る動きが描かれます。
過去のノートの存在、その内容を知っていた人物、母親の証言。複数の要素が重なり、盗作の犯人がミサキである可能性が一気に高まります。
葵は直接ミサキに連絡を取りますが、相手は一切認めません。
そこで葵は暴露という手段に踏み切ります。
暴露系インフルエンサーのチャンネルで情報が公開されると、状況は一変します。
ミサキは一気に炎上し、世間から疑惑の視線が彼女へ向けられることに。
2話の時点では、葵が主導権を握った状態で終わります。
3話ネタバレ|ミサキの反撃で立場が完全に逆転
3話では、追い詰められたミサキが一気に巻き返しを図ります。
炎上を受けながらも、ミサキは裏で動き始めるのです。
ミサキが連絡を取ったのは、彼女の携帯に「取引先S」と表示された人物でした。
その後、葵の手元にあった原稿やノート、執筆に使っていたPCが盗み出され、盗作を裏付ける証拠が一気に消えます。
葵が証拠を失ったタイミングで、ミサキが動画を公開しました。
内容は自分にかけられた盗作疑惑の否定と、自身が被害者であること訴えるものです。
するとこの動画で世間の流れは一気に変わります。
今度は葵が疑われる側に回り、炎上の矛先が向けられて追い込まれていきました。
さらにミサキは葵に連絡を入れ、「和解した」という形で一連の騒動を収める提案を持ちかけます。
その内容は、自分を許す側として演出し、葵を加害者に見せる構造です。
状況的に葵は拒否できない立場に追い込まれます。
3話は、葵がその提案を受け入れる場面で終わります。
立場の逆転はどこまで続くのか
2話と3話で、主導権は完全に入れ替わりました。
暴露で優位に立ったはずの葵は、証拠を失ったことで一気に追い込まれてしまいました。
逆にミサキは、炎上状態から立て直しに成功しています。
このまま流れが固定されるのか、それとも再び崩れるのか。次の展開はここにかかっています。
現時点で分かっていることと、まだ曖昧なポイント
ここまでの展開で、確定している情報とまだ揺れている部分がはっきり分かれています。
現時点で確定していること
- 盗作に関与しているのはミサキである可能性が極めて高い
- 葵の暴露によって一度はミサキが追い込まれた
- 証拠が失われたことで立場が逆転した
まだ曖昧なポイント
- この逆転がこのまま続くのか
- 証拠が本当に処分されているのか
- 取引先Sの目的がどこにあるのか
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一度は優位に立った葵が、証拠を失ったことで一気に追い込まれる展開。
この逆転がどこまで続くのかは、実際の流れを見ないと判断できません。
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