
この記事では『復讐のプロット』1話〜3話のネタバレをまとめています。
- 1話で「転落と盗作」
- 2話で「暴露による優位」
- 3話で「証拠消失による逆転」
主導権は完全に入れ替わっており、このまま逆転が続くのかが焦点です。
1話ネタバレ|突き落としと盗作の発覚
葵は自分の書いた小説を親友のミサキに見せていました。
しかし意見の食い違いから関係は崩れ、屋上で対峙した直後、葵は突き落とされます。
そのまま7年間眠り続けることになります。
目を覚ました後、葵が知ったのは、自分の小説が別人の作品として世に出ているという事実でした。
その作家の名前は「青山ミサ」。
ここで、突き落としと盗作が繋がります。
2話ネタバレ|暴露で一気に主導権を握る
葵は盗作の正体を調べ始めます。
ネタをまとめていたノートの存在が判明し、その内容を知っていたのはミサキだけでした。
母親の証言からも、ノートを持ち出した人物はミサキである可能性が極めて高くなります。
さらに「青山ミサ=ミサキ」である線も濃厚となり、
葵はミサキに直接電話で追及しますが、相手は一切認めません。
そこで葵は暴露という手段を選びます。
暴露系インフルエンサーのチャンネルで盗作を公開すると、ミサキは一気に炎上。
2話は、ミサキが炎上を知った場面で終わります。
この時点では、完全に葵が主導権を握っています。
3話ネタバレ|証拠消失で立場が完全に逆転
炎上を受けたミサキは、編集者の問いにも動じず、事実無根だと主張します。
そして裏で「取引先S」と連絡を取り、ある依頼をします。
その結果、葵の手元にあった原稿・ノート・ノートPCがすべて盗まれ、証拠が消えます。
証拠を失ったタイミングで、ミサキは盗作を否定する動画を公開。
世間の流れは一気に変わり、今度は葵が疑われる側に回ります。
炎上の矛先も葵に向き、急激に追い込まれていくのです。
そんな中、ミサキは葵に電話をかけ、「和解した」という動画を出す提案をします。
内容は、葵がミサキへの妬みで嘘をついたという構造にし、それを自分が許すという形にするものです。
拒否できない状況の中で、葵はその提案を受け入れるしかありません。
3話は、葵がその提案を受け入れる場面で終わります。
完全に立場が逆転した回です。
復讐のプロットの結末はどうなるか
現時点では結末は確定していません。
ただし構造的には3つに分かれます。
- 葵が証拠を取り戻し、再び逆転する
- ミサキの支配構造が続く
- 別の人物(取引先S)が鍵を握る
3話時点では、ミサキ側が完全に優位な状態です。
ここからどう崩れるかが焦点になります。
復讐のプロットの感想
正直、この作品はかなりしんどい。
裏切りと盗作が同時に成立していて、どっちが正しいとかじゃなく、どんどん状況が悪い方に転がっていく。
2話で「これいけるかも」と思わせてから、3話で一気にひっくり返される流れはきつい。
しかもミサキのやり方が完全に逃げ道を潰してくるタイプで、見ていてかなりえぐい。
だからこの作品は、スカッとするかどうかじゃなくて、どこで崩れるのかを追う感じになる。
今のところは、完全にミサキ側が上。
ここからどう崩れるのか、それを見届ける作品。
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一度は優位に立った葵が、証拠を失って逆転される流れ。
この崩れ方は実際に見ないと分かりません。
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