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『復讐代行アプリ』ネタバレ完全ガイド&見どころと感想|ワンタップで決める!


あなたの心に潜む怒りと絶望を解放するためのヤバすごいストーリーが登場しました!

今回サイト主のまるしーが紹介する『復讐代行アプリ ~1タップで処刑します~』は、

宮下粥 先生による作画と、黄山ジュン 先生による原作で描かれた衝撃的で心揺さぶる復讐ヒューマンドラマです。

本作は2024年5月17日から大手の電子コミックサイト『まんが王国』で先行配信がスタートしたリリースされて間もない作品で、

昨今様々な復讐モノのサスペンス漫画がリリースされている中でも、よりさらにスリリングで容赦ない残酷な復讐劇が読者の”スッキリ度”をMAXで満たしてくれる内容になっています♪

社会の裏側に潜む人間の闇を赤裸々に描き出し、ストレスや理不尽さに対抗する一つの手段を提案実践してくれる『復讐代行アプリ』は、読者の心に強烈なインパクトと興奮を与えること間違いなしです。

『復讐代行アプリ ~1タップで処刑します~』の見どころは、何と言ってもその斬新な”作品コンセプト”です。

現代社会の問題点を鋭く切り取った内容のこの作品では、

  • 不倫
  • モラハラ
  • セクハラ

などなど…愛する家族や恋人を傷つけた残酷な行為に対する「社会的抹殺」をテーマにオムニバス形式で描かれた衝撃作です。

一人目の主人公・あゆみが経験する理不尽な出来事と、それに対する復讐の手段として登場する”アプリ”の存在が、

物語を大いに盛り上げて痛快な復讐エンターティメントな世界を作り出してくれています。

それもこれも、作品全体に深いリアリティと緊張感が描かれたシナリオがあるからこそのドキドキ・ヒリヒリ感であり、

また、物語の展開が非常にテンポ良く進んでいくために、一度読み始めるとページをめくる手が止まらなくなる吸引力も持ち合わせている。

登場人物が抱く心の変化や葛藤が細やかに描かれており、読者は無意識に主人公の感情へ深く共感し、

加えて、宮下粥 先生の繊細で力強い作画が、登場人物たちの荒ぶる感情やシーンの迫力を一層引き立てています。

特に、復讐が成し遂げられる瞬間の描写は圧巻で、それまでの鬱屈としたムシャクシャとした読者の感情を一気に回収してくれる心地よさが最高です…♪

「復讐モノ作品が好きな方は是非一度読んでみてください♪」

『復讐代行アプリ』のネタバレガイド|ワンタップで決める!

1話2話3話4話5話
6話7話8話9話10話
登場人物
  • あゆみ:主人公の専業主婦、新婚一年目、箱入り娘
  • 俊(しゅん):あゆみの夫、大手出版社勤務
  • 咲希(さき):あゆみの親友 、俊と同じ出版社勤務の週刊誌編集者。
  • みやび:復讐代行アプリのスタッフ

1話:夫婦生活に暗雲

主人公のあゆみ(34歳)は、新婚一年目の夫・俊(しゅん)42歳と幸せな日々を過ごす専業主婦です。

この夫婦の出会い馴れ初めはあゆみの親友・咲希(さき)の結婚式の二次会でした。

幼稚園から大学まで女子校生活だったあゆみは、俊と出会うまで男性との恋愛経験がゼロの箱入り娘的なアラサー女子だったのです。

だからあゆみは良縁に恵まれたと思っている。

一般的な女性が経験する恋の数は最小でも、優しい夫の俊と過ごす穏やかで平穏な新婚生活に大満足している彼女がいました。

そんなある日のこと…あゆみは親友の咲希と夕食を食べに行った際に、咲希と同じ会社で働いている夫の俊が部署異動していたことを知るのです。

妻である自分に何も聞かされていなかったことにショックを受けるあゆみ。

{なんで言ってくれなかったの…?}

ここからあゆみと俊の平和だった夫婦生活に暗雲が立ち込めてくるわけですが、

さて…俊が会社で部署異動していたことをあゆみに隠していた理由はなんだったのか…?

さらのこのあと、あゆみのお腹の中に俊との赤ちゃんができたことが発覚してその後にとんでもない事態が訪れて・・・

2話:夫婦の修羅場

自身が夫以外の男性と性交渉がないにもかかわらず、性病にかかっていたことで疑いの目を俊に向けたあゆみは、

親友の咲希に俊の行動を尾行してもらうと、あっさりとあゆみが”性病になった原因”が発覚してしまった!

まだわずか新婚一年目にもかかわらず俊は浮気をしていたのです!

これから赤ちゃんが生まれるというのにどうしてそんな酷い裏切りができるのか…?

そこへ何も知らない浮気帰りの俊がいかにも仕事で疲れて帰ってきましたという体で帰宅しました。

部屋の中は真っ暗です。

俊はリビングのスイッチを付けると明るくなった部屋のソファーでうなだれているあゆみを見てビックリした声を上げる…。

「うわっ…!?」

だが…違う意味でビックリさせられたのはあゆみのほうだ!

あゆみは俊が帰宅すると間髪入れずに若い女性とホテルへ行ったことをすごい勢いで問い詰め始めた…。

「なんでっ…!?どうしてなの…!!」

溢れ出す怒りと悲しみの感情を言葉に乗せて自分を裏切った夫にぶつけていくあゆみ。

俗にいう夫婦の修羅場というやつだ。

このあと俊は観念して正直に浮気を認め、号泣しながら土下座をしてあゆみに許しを請うのですが、

さて…あゆみの出した答えは…?

3話:夫の社会的抹殺

復讐代行アプリに表示された『抹殺』というボタンをタップしたあゆみ。

この行動は復讐したい相手の社会的抹殺を希望することを意味する契約成立のワンタップだ!

タップした翌日から明らかにあゆみの俊に対する態度が変わりました。

食事中にどうでもいい話をご機嫌でペラペラと話している俊を冷静な視線で見ているあゆみ。

{私を愛してくれた人で私が愛した人はもういないんだ}

今、目の前にいるのは性欲に狂った気持ち悪いごみクズ男…。

{ああ~気持ち悪い}

もはやあゆみの中には俊に対する想いなど一ミリも残ってはいない。

彼女の心の中はただただ一日も早くクズ夫が社会的に抹殺される日が来ることを願う気持ちでいっぱいだ。

そんなあゆみの心情を知らずに今後もあゆみを騙し続けて酒池肉林の生活をエンジョイしようとほくそ笑む俊。

だが…すでに俊がこれから堕ちるべく地獄へのカウントダウンは始まっているのです。

なんたってあゆみが”夫の社会的抹殺”を希望するボタンをワンタップしたのですから…

俊が食らった悲惨な結末の一部始終はぜひ本編現物でお楽しみください♪

4話:モラハラDV夫

シーズン2の登場人物
  • 吉田 由衣(よしだゆい):主人公の専業主婦、
  • (ひろし):由衣のモラハラDV夫
  • 康太(こうた):吉田家の長男で幼稚園児
  • 瑠香(るか):吉田家の次女

この4話から登場人物が変わってセカンドシーズンへ突入です。

二人目の”復讐代行アプリ利用者”になるであろう人物は、

外面のいいモラハラDV夫に身も心も疲弊させられている二人の幼い子供を育てる専業主婦・吉田由衣よしだゆいです。

結婚して子供が生まれてから別人のように変わってしまった夫のひろしは、

妻の由衣を召使いのようにこき使いつつ、幼稚園に通う長男の康太こうたやその下の妹・瑠香るかの子育てには一切協力せず、

子供たちへの愛情は皆無と言っていいほど興味がない最低の父親です。

それでも父子家庭で育った生い立ちを持った由衣は、

たとえ浩のようなクズ父親でも両親が揃っているという家庭環境を大切に考えて、

今やすっかり悪い方に豹変してしまったモラハラDV夫の横暴な振る舞いに耐え続けていたのですが…

『復讐代行アプリ』の感想

サイト主のまるしーが復讐代行アプリ ~1タップで処刑します~の現在リリースされている1話から3話までを読破したあとの読後感を申し上げますと、

その答えは「ああ~スッキリした♪」という後味スッキリな爽快感です!

全3話からなる主人公あゆみのシリーズは見事にストーリーのお片付けが行き届いた夫への復讐劇であり、まさに圧巻の一言です。

読んでいて実に気持ちがよかった。

まず、一人目の主人公となったあゆみのキャラクター設定が”サレ妻”として実にしっくりくるタイプの妻で、読者が彼女に肩入れしながら物語に没頭するための純真なヒロインにちゃんと仕上がっていました。

「さすが黄山ジュン 先生のシナリオです♪」

本作は現代社会の闇に鋭いメスを入れた復讐エンタメ作品に軸足を踏み込んだ内容で、このジャンルは最近の流行といえば流行りなのですが、

『復讐代行アプリ』という珍しい新たなコンテンツで復讐を請け負うシステムは、令和時代にピッタリの復讐方法であり、「今」を描いた復讐系作品ということになりますね。

さらに原作の細やかでいて用意周到なシナリオが作品全体のリアリティと緊張感を与えて読者の心を鷲づかみにするパワーと吸引力を感じさせます。

特にあゆみが復讐代行アプリを手にして、タップするハイライトシーンには心が震えました。

なにせアプリからのワンタップで『夫の社会的抹殺』が実行に移されるわけですから、

そんな現実では考えられないような手段で自分を傷つけた相手に制裁を加えることができる本作品の設定は、

非現実的でありながらもドキドキする緊張感と痛快さが、読者に強烈なカタルシスを提供してくれます。

この復讐アプリの存在が物語にただならぬ高揚感とスリルを加え、ターゲットに復讐を遂げる過程において感じる興奮と恐怖がページを通して伝わってくるのです。

ヒロイン・あゆみが一度は許して信じた夫の裏切りに気づき、そこから彼女の心情に寄り添いながら物語を追うことで、読者は復讐劇の世界へどっぷりと没入していきます。

アプリの復讐代行というキャッチーなテーマの復讐ヒューマンドラマである本作ですが、

一方で、単なる復讐劇という単純なストーリーではなく、ヒロインのあゆみが”夫への復讐を通じて自分自身と向き合い、一人の大人として成長していく過程も大きな見どころの一つなのです。

  • 復讐・裏切り・社会的抹殺
  • 復讐代行・心理スリラー・人間の欲望と葛藤
  • 秘密・報復・現代社会の闇

こんなキーワードが含まれたマンガに興味がある方ならすごく楽しめること請け合いです♪

今後も恐らく3話でひとシーズンというオムニバス形式でシリーズが続いていくと思われますので、引き続きこのページで見どころや感想を綴っていきたいと思います。

原作者:黄山ジュン先生の他作品

サイト主のまるしーが本作の原作者、黄山ジュン先生の作品を読むのは今回で2作品目になります。最初に黄山先生の作品と出会ったのは、『レズビアン風俗の女たち』で、

レズビアン風俗業界という一般的にはあまり知られていない世界の物語を、細部に至るまでリアルに描き出している内容にハマりました。

実際に風俗で働く女性たちの葛藤や喜び、悲しみを丁寧に描くことで、読者はその世界に深く引き込まれていく素晴らしい一作だったことをハッキリ記憶しております。

  • 深い洞察力
  • 豊かなキャラクター描写
  • 緻密なストーリーテリング

『レズビアン風俗の女たち』は、風俗業界に対する偏見や差別、GBTQ+コミュニティの現実といった社会的なテーマを深く掘り下げています。これにより、エンターテイメントとして楽しむだけでなく、読者に人として大切な何かを考える種を与えてくれるヒューマンドラマで、

単なる娯楽を超えた心に強く響く作品だと思うので、この機会に黄山ジュン先生の他作品として紹介させていただきます。

>>>『レズビアン風俗の女たち』の試し読みはコチラ

今回紹介した『復讐代行アプリ』とはまったく違う黄山ワールドが味わえること請け合いです!

『復讐代行アプリ』を読んだ人にお勧めの作品♪

『復讐代行アプリ』を読んだ人におススメの作品2作をコチラに紹介しておきますので、本作と合わせてお楽しみください♪
2作品どちらも”復讐的”な要素がふんだんに盛り込まれた極熱なヒューマンドラマです。