ふたりプレイ~不感症な私の好きなコト~は読んでいい?自慰を見せてと言われた瞬間で決まる

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【ふたりプレイ~不感症な私の好きなコト~』表紙画像

『ふたりプレイ~不感症な私の好きなコト~』は、“自慰を見せてほしい”と言われた瞬間を受け入れられるかで読むか決まります。

主人公の紬は、過去に「マグロ」と否定された傷を、32歳になった今も引きずっています。

だからこの作品は、ただの恋愛ではありません。

“見せたくなかったもの”を理解されてしまう空気がかなり強いです。

コミックシーモア独占先行で、現在1話無料。

まずは1話ラストまで読めば、自分に合う作品かかなりはっきり分かります。

1話ラストの空気を確認する

目次

どこまで読めば判断できる?

判断ラインはかなり明確です。

1話ラスト。

片瀬から「僕に教えてくれませんか?」と言われた瞬間です。

ここで一気に空気が変わります。

それまで紬にとって自慰は、
誰にも見せない“確認作業”でした。

「マグロ」と否定された傷を埋めるために、
ずっと一人で続けていたものです。

だから、
その秘密を知られた直後に
「見せてほしい」と言われる空気がかなり独特です。

単純なエロさではありません。

“隠していた側”でいられなくなる感じがあります。

ここで読めるかはかなり分かれます。

この作品は“見られる側”の空気がかなり強い

紬にとって自慰は、
ずっと誰にも知られたくないものでした。

「マグロ」と否定されたあと、
一人で身体を確認し続けてきたからです。

だから、
片瀬におもちゃを見つけられた瞬間から、
空気がかなり独特になります。

しかも片瀬は、
引いたり笑ったりしません。

そのまま距離を詰めてきます。

そして最後に、
「僕に教えてくれませんか?」と言う。

ここかなり人を選びます。

“見せる羞恥”より、
「理解されてしまう感じ」が強いです。

この空気が無理なら、
たぶん合わないです。

ストレスは強い?どこが苦しくなる?

ストレス強度は中〜強寄りです。

特に序盤は、
紬が「マグロ」と否定された記憶をずっと引きずっています。

だから、
片瀬に興味を持たれても、
素直に距離を縮められません。

「また否定されるかもしれない」が先に来ます。

しかも今回は、
隠していたものまで見られています。

ここがかなり独特です。

責められているわけではないのに、
逃げ場だけが消えていく感じがあります。

ただ、
空気がずっと重いわけではありません。

片瀬が、
紬を笑ったり否定したりせず、
そのまま理解しようとしてくるからです。

この優しさが逆にきついです。

ここかなり人を選びます。

何話で見極めればいい?

まずは1話で十分です。

この作品は、
1話ラストを読めるかどうかでかなり分かれます。

「自慰を見せて」と言われた瞬間に、
無理か、続きが気になるかがかなりはっきり出ます。

特に、
“見られる羞恥”が苦手な人は、
ここで止まると思います。

逆に、
あの空気が気になるなら、
その先も読める可能性が高いです。

今は1話無料なので、
まずはそこで判断するのが一番早いです。

ふたりプレイ~不感症な私の好きなコト~が合う人・合わない人

向いてる人・合う人

  • “見られる側”の羞恥を読める人
  • コンプレックス共有系の関係が好きな人
  • 秘密を知られて距離が変わる空気が好きな人
  • 優しさより先に気まずさが来る関係が好きな人

引っかかる人・向かない人

  • 自慰描写そのものが苦手な人
  • 性的コンプレックス描写が無理な人
  • “見られる羞恥”が苦手な人
  • 秘密を見抜かれる空気が苦手な人

1話ラストの空気でかなり分かれる作品

この作品は、
1話ラストを越えられるかでかなり分かれます。

「自慰を見せてほしい」と言われた瞬間から、
空気が一気に変わるからです。

しかも、
責められるわけではありません。

否定もされません。

それなのに、
隠していたものだけ全部見えてしまう感じがあります。

ここかなり独特です。

優しいのに、
逃げ場だけなくなります。

文章だけだと少し伝わりにくいと思います。

『ふたりプレイ~不感症な私の好きなコト~』は
コミックシーモア独占先行配信。

現在は1話無料なので、
まずはラストの空気を確認するのが一番早いです。

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