『贄姫の婚姻』ネタバレ感想まとめ|1巻で分かる、この物語が刺さる人・刺さらない人

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
『贄姫の婚姻』のタイトル表紙

『贄姫の婚姻 身代わり王女は帝国で最愛となる』は、
1巻(単話)を読めば合うかどうかが分かる作品です。

序盤はかなり重め。
ただし、そこを越えると「立場逆転」と「静かな溺愛」がじわじわ効いてきます。

だからこそ、まずは1巻だけで判断するのが正解です

1巻を試し読みする

目次

贄姫の婚姻はどんな物語?【あらすじ概要】

主人公は、元王女のルーシャ。

幼い頃、父王は叔父のクーデターで殺され、母と弟も処刑。
王族でただ一人生き残ったルーシャは、牢獄に幽閉され、虐待を受けながら生き延びてきました。

そんな彼女が「身代わりの贄」として嫁がされるのが、
周辺国を次々と制圧する新興帝国の若き皇帝・リカルドです。

絶望のまま迎えた結婚生活。
しかし、ようやく王妃としての自覚を持ち始めた頃、ルーシャは暗殺されてしまいます。

――次に目を覚ますと、彼女はすべてが始まる前に戻っていました。

この物語は、
一度すべてを失った少女が、同じ運命を繰り返さないために人生をやり直す物語です。

ストーリーの流れ【ネタバレあり・要点のみ】

物語は大きく、次の流れで進んでいます。

  • 贄として嫁がされた元王女の過酷な再出発
  • タイムリープ後、皇帝リカルドとの関係を築き直す日々
  • 偽姫疑惑、舞踏会での策略、侍女を使った陰謀
  • 従姉妹マルグリットと黒幕エグモントとの心理戦
  • 皇帝夫妻として「守られる側」から「迎え撃つ側」へ

現在は、
敵を自陣に引き込み、反撃に出るフェーズに入っています。

細かい出来事は書いていません。
この作品は、展開を知りすぎない方が読んだときの満足度が高いからです。

この作品が向いている人・向いていない人

向いているのは、こんな人です。

  • 序盤が重くても、後半の逆転に価値を感じられる
  • 即溺愛より、信頼が積み重なる関係が好き
  • ヒロインが少しずつ強くなる物語が好き

一方で、

  • 最初から甘い展開だけを求めている
  • 軽く読めるラブコメを探している

という人には、正直あまり向きません。

だからこそ、試し読みで判断するのが一番安全です。

▶1巻を試し読みする

贄姫の婚姻はどこで読める?

『贄姫の婚姻』は、コミックシーモアで先行配信されています。

  • 単話(=1巻)ごとに購入可能
  • 無料試し読みあり(時期により変動)
  • 合えば、そのまま続きを追える

▶ 1巻を試し読みする

まとめ|まず1巻、それで十分

この作品は、読まずに悩むより、
1巻を読んで決めた方が後悔しません。

合えば続きを。
合わなければ、そこで止めてOK。

  • URLをコピーしました!
目次