
この記事では『呪われた花嫁は嘘をつく』3話までのネタバレを整理します。
信頼が壊れたのは2話。
三角構造がはっきり動いたのが3話です。
1話の空気や向き不向きを先に確認したい方は、こちらの記事で整理しています。
※無料は1話まで。
2話で信頼が壊れます。ここから物語が動きます。
1話ネタバレ|義務から始まる結婚
翌月から大学生活というタイミングで、陽奈は幼馴染・令司に嫁ぐことが決まります。
結婚しなければ災いが起こる。
選択肢はありません。
令司は国家権力の中枢にいる呪術師。
幼い頃の優しい彼は、そこにはいません。
1話ラスト。
二人は体を重ねます。陽奈にとっては初めての男性。
ここまでは、関係が前に進んだように見える。
でも空気は冷たいままです。
2話ネタバレ|壊れたのはここ
大学入学。
そして2話ラストで、陽奈は知らされます。
令司には元許嫁がいた。
その相手は、現在も令司の仕事上のパートナーである神薙晶子。
しかもその事実を伝えたのは、令司本人ではなく家の使用人。
体を重ねた直後に、第三者から「あなたは唯一じゃない」と知らされる。
これはきつい。
正直、ここで読むのをやめたくなる人もいると思います。
でも、このズレこそがこの物語の核心です。
立場は婚約者のまま。
でも、心の前提は崩れました。
ここが不可逆。
2話ラストが、この物語の決定打です。
3話ネタバレ|三角構造が動く
陽奈は心を閉ざします。
令司と共同で神前の儀を行う中、晶子が罠を仕掛ける。
陽奈は大きな失敗をしかける。
その瞬間、令司が救います。
敵意は晶子からはっきり向けられた。
でも同時に、陽奈の中でほんの少しだけ令司に対する信頼が戻る。
壊れたままでは終わらない。
だからこそ、この関係がどこへ向かうのか気になります。
引き返せない地点
2話ラスト。
後戻りできない関係になったあとで、疑念が生まれた。
安心から始まる恋ではない。
疑いを抱えたまま進む関係です。
今後の焦点
晶子はどこまで踏み込むのか。
令司はどちらを選ぶのか。
陽奈はもう一度、彼を信じられるのか。
登録前に押さえておくこと
無料は1話まで。
本当に関係が動くのは2話以降。
3話で三角構造ははっきり形になります。
