
『悪いのは全部シタ夫でした。~サレ妻と騙サレ女子の復讐同盟~』は、2026年4月10日にコミックシーモア(トレモア)から独占先行配信がスタートした新連載の不倫ドロドロ系作品です。
結論、この作品は「耐えられるか」で判断するタイプの物語です。
1話の時点で、モラハラと不倫の兆候がはっきり出てきます。
ここが受け入れられるかで続きを読むかが決まるはずです。
目次
どこまで進んでいる?1話で見えるライン
1話では、夫・陸の異常な態度と家庭内の構造が提示されます。
結婚前との落差。
育児と家事を任せきりにする現状。
妻に対する明確な軽視。
さらに終盤では、主人公の妻・陽子が夫の不倫を疑う決定的な違和感を覚えます。
この時点で分かるのは、「この関係は壊れる前提で進んでいる」ということです。
体感は重い?ストレスの質とテンポ
この作品は、序盤からストレスが強い構成です。
夫の態度は一貫して横暴で、会話の端々に妻への軽視がにじみます。
日常の積み重ねで削られるタイプの重さです。
ただし、展開は停滞しません。
1話の時点で不倫を疑うラインまで一気に進むため、
「ただ耐えるだけ」で終わる流れではないです。
違和感が確信に近づいていく過程で、読む側の感情も強く引っ張られます。
どこまで読めば判断できるか
判断ラインは1話です。
ここで描かれる夫の態度が無理なら、その先も同じ質のストレスが続きます。
逆に「この状況がどう崩れるのか見たい」と感じたなら、続きを読む価値が大いにあります。
2話まで読むと、不倫の確信に近づく流れが見えます。
ここで一度判断してください。
この作品が合う人・引っかかる人
向いている人
- モラハラや不倫の関係崩壊を見たい
- ストレスが溜まる展開でも先が気になるタイプ
- 復讐に入るまでの過程を重視する
引っかかる人
- 最初からスカッとする展開を求めている
- 夫婦関係のストレス描写が苦手
- 不倫描写に強い拒否感がある
まずは1話で限界が来るか確認する
本作はコミックシーモアで独占先行配信されています。
現在は1話無料で読むことができます。
この夫の態度に耐えられるか、それともここで限界が来るか。
読み進めるかを決めるラインは、1話で必ず出ます。
