復讐の未亡人【ネタバレ16巻】凛とおばあちゃん!

愚かな投資家が地獄が食らう手痛いしっぺ返し!

美花と母親役の女が同じ顔の美女二人を蜜ばりの鮮やかな手口でもって、

あのDVクズ男から解放します!


凛とおばあちゃん!

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『復讐の未亡人』

16巻のネタバレ♪

前半のお話は、前話から引き続き同じ顔をした美女4人のエピソードが描かれていて、

女性たちを苦しめていた投資家の蕪城勇介は、美花によってあっさり叩き潰されます!

残りの2話のエピソードは、凛と坂本和代のなにげないエピソードです。

ただ…この二人、仲がいいんだか悪いんだか分からない関係性なんだけど、

最後にちょっと意外な展開が待っています(笑)

16巻の見どころ

前回の15巻で、突然にぎやかな蕪城ご一行様が蜜と美花たちが暮らしているマンションに引っ越してきましたが、

不幸にも彼らはわずか数日でマンションから引っ越しを余儀なくさせられることとなりました。

それは…美女軍団のうちの二人が、隣室の美花たちが暮らす部屋に飛び込んできたからです!

事情を聞いて面白がった美花と母親役の謎の女は、

サクッと投資家であるクズ男の蕪城に手痛いしっぺ返しを食らわすこのになるのです。

それも…思っていたよりあっさりと問題が解決します。

そして次に描かれるのが、凛と坂本のコンビネタです(笑)

なんだかんだいつも口喧嘩しながらも、よく一緒に行動してるこの二人が、

「最後には新しく意外な関係性を築くことになります!」

そこで・・・

今回 16巻の見どころですが、

やはり注目なのは、凛と坂本和代の笑えるコンビエピソードですね(笑)

頭がおかしいのか、若しくはそう装っているだけなのか、未だによくか分からない近所のおばあちゃん・坂本和代と、

そんな坂本のことを、蜜にとって迷惑なご近所さんだと思っている凛が、

今回、話の成り行きで意外な関係性を築くことになったのです。

しかも…

そんな凛と坂本の考えたアイデアを後押ししながらも、

ちゃんと凛の逃げ道も用意してあげる蜜。

今回のエピソードでは、ヒロインである蜜の出番がほとんどありませんでしたが、

ついに主人公の活躍がなくても成立する作品として、

この『復讐の未亡人』というコンテンツが読者に認められた記念すべき回だったかもしれない!

現にたとえ蜜がいなくても、サイト主のまるしーは、十分に楽しんで読めました♪


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復讐の未亡人【ネタバレ16巻】凛とおばあちゃん!

59話:破壊

美花の母親ではないが、母親役の女は、突然現れたハルカとアキナの境遇を知って、

なぜかそれを面白がり、

隣室との仕切り板を割って逃げてきたことは見逃すから、

部屋に戻って”暴れて来い”と二人をけしかけます。

美花はそんな母親役の女の発言に呆れますが、

たっぷりとハルカとアキナが部屋で暴れているところに付き添って、

自身は、蕪城の人生を破壊する工作に取り掛かります。

まず、美花は蕪城が所有するパソコンを開き、

彼のフルネームが蕪城勇介であることを調べ、次に彼が個人投資家であることもつきとめます。

すると…

彼は美女軍団の名義で証券会社の口座が作られていることが発覚し、

そこに億を超える資産が形成されていることが明らかとなる。

そしてそれは、美女軍団が彼の”脱税”の片棒を担がされているという証拠でもあった。

ハルカとアキナは分かりやすくその事実に絶望すると、

美花はあまりにもあっさりと、蕪城の口座を破壊しにかかり、

ハルカ名義の資産を彼女が引き出せるように細工して、ハルカは部屋を出てゆきました。

これで蕪城の築き上げた資産は木っ端みじんになったのです。

ただ・・・

少なからず蕪城に恩義を感じていたアキナは、部屋に残り、

美花から今後の生活に必要なアイテムを受け取り、破滅した蕪城の寵愛を独り占めすることとなった。

哀れなクズ投資家・蕪城勇介の最後は、アキナの胸で泣き崩れてジ・エンドであります。

もう少し長引きくかなと思った蕪城と美花の対決でしたが、

結果…蕪城は美花と一度も会話することもなくマンションを追われることになりました。

あっさりしたもんだ(汗)

60話:おばあちゃん

「やっと消えたわねあいつら」

マンションのエントランスで蕪城勇介たちの姿を見なくなったと喜ぶ坂本和代。

傍らには凜もいる。

最近この二人はよく一緒に行動を共にしていて、さながらマンションの警備担当のようだ。

そして…

今や坂本は凜の”おばあちゃん”として、対外的な役割を担っている蜜ファミリーの1人です。

なんだかんだ口喧嘩をしながら、凛とおばあちゃん役の坂本は、

このマンション内で同じ時間を共有していることが多い。

そんな中、一人の上品そうな年かさの夫人が、坂本に声をかけてきて、

分かりやすく孫設定の凜をディスってきて、セレブマウントをとってきたのです。

すると…

坂本はそのセレブ風夫人に負けず劣らずな口ぶりで、相手をディスり始めた。

しかし…どっちもどっちなマウントの取り合いは決着がつかず、

勝敗はつかなかった。

だが…坂本の考えでは、自分が喧嘩を売られたのは、

孫設定である凜がみすぼらしい姿をしているからだという解釈となり、

なぜか…凛に自腹で高級な洋服を買い与えるという展開に!!

「なんか悪いな~」

さすがに本当のおばあちゃんでもない坂本に、そんな高価な服を買ってもらって恐縮する凜。

彼女にしては珍しく素直で子供らしいリアクションだ。

しかし…

そんな凜に坂本は、凜のために買ったのではなく、自分のためだと反応する。

自分の孫設定の凜が粗末な洋服を着ていることが許せない!

ただそれだけのことだ。

そしてこのあと、二人はオシャレで高級なカフェに入って優雅なティータイムを過ごすのですが、

ここでまたちょっとした事件が発生する。

凜から見たら明らかに詐欺師だと思われる初老の男性から坂本が声をかけられ、

分かりやすく彼女はその男の手口に引っかかろうとしていました。

{やれやれ…(汗)}

すると…凜は持ち前のスキルを発揮して、初老の詐欺師男をいとも簡単に追い払います。

その後…凜からもっと気を付けてと忠告された坂本は、

「ま~生意気!」

と…凜に対して大げさに毒づいたのです。

なんか分からないけど、見てると笑えてくる妙ちくりんないいコンビだ。

凛とおばあちゃんは…(笑)

61話:自由

さて…

凜と坂本がカフェで過ごすエピソードはまだ続きます。

初老の詐欺師を撃退した凜から、もっと警戒心をもってと忠告を受けた坂本だったが、

「良いものだわ~この歳になっても男性から声を掛けられるって♪」

と…どこか満足したように先ほどの詐欺師とのやりとりにうっとりしている。

「おばあちゃんケーキ食べないならちょうだい!」

孫と祖母設定を忠実に演じながら、そんな坂本に呆れている凜。

さらに…

どうもセキュリティー意識の低い坂本に対して、

「私のお母さんは再婚相手に騙されてすべてを失った」

と…自身の悲惨な身の上話を伝えて、もっと坂本が危機意識を持つよう促すのだが、

坂本はそんな凜に対して、

「あんただって詐欺師と変わらないじゃない…ホホホ」

と…涼しい顔をしながら凜を詐欺師呼ばわりしたのです(汗)

この坂本の反応には凜もビックリして、

「どういう意味?」

と…疑問をぶつけた。

すると…坂本は、彼女なりの理屈で凜の理屈みごとに論破したのです。

確かに、坂本の言ったことは間違いとは言えず、凜はとっさに坂本へ反論することができなかった。

ただ・・・

決して坂本が凜にことを本当に詐欺師だと思っていないことは明らかであり、

自分を心配していろいろと忠告してくれたことは、とてもありがたいと思っているのだ。

その証拠に、このあと坂本は、凜に対していつまでも蜜のところで世話になってないで、

自分のところで暮らせと凜に打診するのです。

その理由は、もし臨月を迎えている蜜の赤ちゃんが生まれたら、

全く赤の他人の凜は、蜜から邪魔者扱いをされるのではと気遣ったからだ。

そんな坂本の考えに対し、蜜は決してそんな人間ではないという確信があった凜だったが、

やはり、少なからず蜜と真言との生活のお邪魔になっていることは明らかであり、

坂本の言ったセリフに動揺を隠せないでいました。

凜にとってもはや気の置けない友人レベルにまで関係を築いた坂本和代であるがゆえに、

彼女は、実際のところどちらと暮らせばよいか判断に困ってしまうのです。

だが・・・

その凜の難問は、蜜に相談したことであっさりと解決したのです。

凜から坂本の家で暮らすことを提案されたと相談された蜜は、

「あら…良いじゃない♪」

と…陽気なリアクションで賛成してくれたうえで、

「私もあなたにいて欲しいから合鍵を渡すわ」

と言って、蜜はいとも簡単に凜へ自宅の合鍵を渡したのです。

そんな蜜の反応を前にして、

「蜜さんもおばあちゃんも自由だなぁ…」

と…半ば呆れたようにつぶやく凜だった。

こうして凜は、蜜と坂本の部屋を自由に行き来できる愛され人の生活を手に入れたのです。

これもすべて彼女の人徳がなせる特権である!

よかったね…凜ちゃん。

 

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16巻の感想

さすがの凜ちゃんも、蜜からするとまだまだカワイイお子ちゃんま扱いだ。

自分の能力を遥かに凌駕する大人が傍にいることって、実はすごくありがたいことなんですよね。

人生の道しるべと申しましょうか、なんとなくこの人の生き方はカッコいいな~と思える人生の先輩。

すぐ近くにマネしたくなる人が存在するっていいですよね。

「正直、今のまるしーにはそんな人だれもいません」

だからすごく生きてて不安だし、心細いのです。

一見すると、手本にする人がいないということは、

もう他人から教わることは何もないという見方もできますが、

まるしーには、まだまだしかるべき人から教わらないといけないことが山のようにあるのです(汗)

だけど・・・

ここ数十年に渡って、自分が尊敬できると思える人生の師に出会ったことがない。

「素敵だと思える大人がいない」

唯一ここ数年で尊敬できるな~と思った人物が、自分より一回り以上も年下の女性でした。

年齢なんてまったく関係ないのです。

ただ・・・

その女性は一時的にまるしーの暮らす町で仕事をしていたワーキングガールだったので、

わずか数か月くらい関わっただけで、また遠い町に引っ越してゆきました。

もちろん今の時代だから、リモートでたまに会話したりしていますが、

忙しく働いている彼女の負担になりたくないから、こちらから連絡することはありません(汗)

向こうから連絡がくるのをひたすら待っているわけです。

そうなるともうほとんど連絡を取り合うことはなくなりました。

「本当に話したい人には、なかなか連絡が取れないもんです」

だって…

彼女の大切な時間を自分のために奪いたくないから・・・

自分が連絡をしても迷惑だなんて絶対思わない人だからこそ余計に気を使ってしまう(汗)

「そんなケースってありませんか?」

まるしーが気をまわし過ぎなのかな~?

でも…

逆に自分だったらそんな風に考えてくれる人と親友になりたい。

相手の立場や状況をちゃんと想像して、行動を起こしてる人がまるしーは男女問わず好きだ。

そして…常に自分もそうありたいと思いながら生活している。

ただ最近、近所で久しぶりにちょっとだけいいな~と思える主婦友ができたのですが、

「なかなか次のステップに進めない自分がいるのです(汗)」

この先もし…その人の嫌な部分が見えてしまったらどうしようという恐怖心でなかなか前に進めないのだ。

「これまでの人はみんなそうだったから!」

どうせまた親友になれないのならば、いっそのこと薄い関係性のままで、

うわべだけの会話を楽しんでいた方が気が楽だと思ってしまう。

本当は近所になんでも相談できる親友が欲しくてたまらないんだけど、

そんな親友は、みんなまるしーから遠く離れた土地に住んでいる。

「ああ~ヨシコどうしてるかな~」

「会いたいな~」

て…話がまったく別の方向に転がり過ぎましたが、

『復讐の未亡人』16巻、今回もちゃんと面白かったです♪

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