元夫から「ロミオメール」が届いた件について|第18話 内容メモ

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※このページは、連載初期に各話の内容整理として書かれたものです。
現在は、作品全体の向き・不向きや読みどころを整理した解説記事を中心に案内しています。

ロミオメールや執着描写が
自分に合いそうか/しんどそうかを判断したい場合は、
まずはこちらのまとめ記事を参考にしてください。

『元夫から「ロミオメール」が届いた件について』
読む前に知ってほしい、人を選ぶ理由【ネタバレ感想】

(※合わなければ、1話だけでやめても問題ありません)

目次

18話の感想とネタバレありの解説

サードシーズン

まずはサードシーズンの主人公となる高野千尋さんに関する情報を整理しましょう。

彼女には結婚して3年になる夫・恭介(きょうすけ)がいて、二人の間には子供がいません。

千尋の年齢が30歳を迎えて子作りに焦りを感じ始めているも、夫の恭介はまだその気がない様子です…。

今回の18話を読んで感じたことは、夫の恭介の精神年齢がほぼ男子高校生並みという残念な印象が強かった…。

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もはや子作りどころか結婚するレベルにまで達していない恭介のお子ちゃまっぷりにため息しか出ない状態です…。

もし…サイト主のまるしーがなんらかの手違いで恭介のような男性と結婚した場合、どんなに未来の生活が不安であろうと必ず離婚するだろうと思うほどのクズ夫です…。

「どうしてそこまでハッキリ断言できるのか…?」

それは恭介が度を超えた実家依存体質の夫だからです…。

夫との関係のなかで言い争ったり譲り合ったりすることは、夫婦でいくらでもぶつかり合いながら関係修復への努力は惜しみませんが、

夫家族とのバトルに人生の大事な時間を費やす価値は全くないので即刻離婚に向けて舵を切ります…。

まさにそれが恭介とその家族です…!

「ありえない…。」

イヤな夫家族の代表

恭介の実家家族は、もし結婚した夫の家族がこんなだったらイヤだな~と思う典型的な最悪夫家族です。

姑はもちろん小姑の存在も悪いイメージしか浮かばない恭介の口から出てくる実家家族への印象…。

実際のところ恭介の話す姑と小姑に関する話題だけで、彼の実家家族がどれほど千尋の精神的負担になっていたのかが一目瞭然でした。

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自分がいない間に姑が家に来て台所を引っ掻き回して帰っていく。

「それも嫁に対するお小言を残して…。」

正直、そういう状況を作った夫にも、嫁にマウントをかけたがる姑にも殺意を覚える…!

この家族…普通に大嫌い!!

個人的には、ファーストシーズンの雄大や、セカンドシーズンの早瀬より今回の恭介が嫌いで苦手なまるしーです。

なんだろう…まるしー自身が家族と縁遠い人生だったので、あまりに実家家族と仲が良すぎる夫は気持ち悪くて無理だ…

この感覚は育ってきた環境で大きく変わるのかもしれないけど、結婚して家族を持ったなら実家家族とそこまで頻繁に行き来しない旦那さんがベストです。

なので恭介みたいな旦那はありえないし、千尋さんはすぐにでも離婚した方が良いと思っています…。

今回の夫はエネ夫です

このサードシーズンで登場する千尋のマザコンクズ夫・恭介の種族は「エネ夫」ということになっております。

エネ夫とはどんな夫なのか…?

これまでに出てきたロミオや勘助と同様にネットから生まれた造語なのですが、

英語の「エナミー(敵)」「夫」を合わせた言葉で、夫なのにまったく妻の味方をしないで敵になる夫のことを指します。

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本作でいうと実家家族の言い分がすべて正しくて、妻である千尋の意見を無視する恭介みたいな態度がエネ夫そのものであるということ…。

まったく…。

こんなネットスラングが生まれてくるほど妻の敵になってしまう恭介のような夫が増えたということが嘆かわしい…

次回のお話では恐らく恭介の母親と姉が登場してくると思いますが、果たしてどんな厄介な人たちなのでしょう…?

「今の時点ですでに千尋さんが不憫でしょうがない…。」

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