
最推しの運命を変えるため、小説の世界に転生した元・病弱令嬢の推し活ミッション!
愛読していた小説で最推しの騎士が命を落とし、泣き崩れた「私」が目覚めると、その小説の脇役令嬢・リシェルになっていた!
大好きな推しを救うため、原作知識とチート能力を駆使して奮闘するリシェル。
しかし、なぜか彼女は最推しではない公爵・アルフォードの婚約者に指名されてしまう。
騎士たちの運命と、婚約者の困惑を巻き込みながら、公爵令嬢として挑む超異色の「転生×推し活ロマンス」にご注目です!
どんな漫画?
作品情報
- タイトル
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名もなき魔物と二人の騎士~そして婚約者は困惑する~
- 著者
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河丸慎
- 料金
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130pt~190pt
その他の情報を見る↓
- ジャンル
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女性マンガ
- 出版社
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小学館
- 雑誌・レーベ
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ベツコミ / 異世界フラワーコミックス
- 電子版発売日
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2025年10月20日
注目ポイント
- 最推しの大切な命に注目!
- チート転生少女の秘密と公爵のスキルに注目!
- 「魔物」に変身する異色の展開に注目!
脇役に転生したオタク女子が推しを救う!この恋路、ゼロか、公爵か、それとも魔物か!?
見どころや魅力
本作最大の魅力は、「推しを救う」という一途な目的のために、脇役という立場を最大限に利用しようとする主人公・リシェルの行動力と以外で面白過ぎる設定です。
「正直、著者の河丸慎先生の素晴らしすぎるセンスに感動しっぱなし♪」
病弱だった前世の反動か、公爵との婚約も辞さない彼女の「推し活」にかける情熱には、ある意味の共感と感心を覚えます。
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また、リシェルの本質を見抜き、興味を抱く公爵アルフォードと、
彼女の最推しである騎士ゼロとの三角関係の予感もこれまた興味津々でたまりません。
特に、推しを救おうと黒くて可愛い魔物に変身してしまったリシェルの今後の言動と、
公爵の困惑ぶりがどう展開していくのか、続きが気になって沼落ち確定でございます。
著者:河丸慎先生を深堀り
本作の著者・河丸慎先生は、1998年のデビュー以来、主に少女漫画誌で活躍されている人気漫画家さんです。
恋愛をテーマにした作品を数多く手掛けており、その作風は「キャラクターが個性的」「絵が可愛らしい」「一生懸命な姿が心を打つ」などと評されています。
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特に、先生の描くキャラクターは表情豊かで魅力的であり、読者は登場人物のまっすぐな気持ちや、ときにコミカルでクセの強い言動に強く引き込まれたサイト主のまるしーがいる。
作品を描くにあたっては、キャラクターの内面や人間模様を丁寧に描き出し、読者が感情移入できるストーリー作りを大事にされていることがうかがえます。
本作『名もなき魔物と二人の騎士』も、異世界転生ファンタジーでありながら、一途な「推し活」という現代的なテーマと、公爵との甘い(?)ラブストーリーを融合させた、先生の新たな魅力が詰まった作品と言えます。
どこで読める?配信先と何話まで配信?
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何巻・何話まで公開されているのか?
『名もなき魔物と二人の騎士』は、
現在コミックシーモアで第4話まで先行配信中です!
推しを救うため公爵の婚約者となったリシェル。
チート能力と公爵の「鑑定」スキル、そして魔物への変身で物語が急展開!
最新話を最速で読破しましょう!
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各話のネタバレ&あらすじ解説・登場人物のまとめ
登場人物の紹介
- リシェル・マクシミリアン
伯爵令嬢で物語のヒロイン。小説の世界に脇役令嬢として転生した元・病弱な女性。 - アルフォード・バレンティウス
公爵であり騎士。王家に忠実な男。秘匿スキル「鑑定」でリシェルのとんでもない能力に気づき、興味を持つ。友人のルーサーの強引な後押しにより、リシェルと婚約する。
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- ゼロ・エリオス
平民から戦功により男爵に上り詰めた騎士。リシェルの最推し。小説ではヒロインを守り散っていく運命だったが、リシェルの転生により運命が狂い始める。 - ルーサー・マクシミリアン
リシェルの兄で、アルフォードとは親友。病弱から元気になった妹の姿を喜び、アルフォードとの結婚を勧めた強引なキューピット役。 - アイナ
大公の養女。転生者の女性がヒロインと認識している女性で、ゼロとの仲を取り持とうとしている。今世ではなぜか騎士として登場している。(光属性の持ち主)
1話:推しの騎士を守りたい転生令嬢
物語はマクシミリアン伯爵邸から幕を開けます。
体調を崩し引きこもりと噂されていた伯爵令嬢リシェルの元に、彼女の兄・ルーサーの友人であるアルフォード公爵が訪れます。
これは、ルーサーが二人の仲を取り持つための強引な策略でした。
しかし、リシェルの肉体には、前世で愛読していた小説『フリジア王国物語』の推しキャラの死に号泣し、しばらく泣き続けた日々を送った女性の魂が転生していました。
1話の続きを読む↓
転生によって性格が一変したリシェルは、前世の記憶とチート能力(自覚なし)を武器に、推し騎士・ゼロの悲劇的な運命を変えることを決意します。
そんなリシェルの秘められた能力を、アルフォードは秘匿スキル「鑑定」によって見抜いていました。
最初は出来損ないの令嬢だと不快感を抱いていた公爵でしたが、彼女のとんでもない実力に興味を抱き、ルーサーの後押しもあって、二人は早々に婚約することに!
推しの運命を変えるという目的のために、公爵との婚約という脇役の立場を利用することにしたリシェル。
彼女の、一見順調に見える「推し活」の旅路が、やがて小説の原作を大きく超える、予想外の展開へと突入していきます。
超異色の異世界転生ファンタジー、その第一歩をぜひお見逃しなく!
2話:魔物の正体と婚約者たちのすれ違い
リシェルの「ゼロを守りたい」という一途な想いが、彼女を黒くて小さな魔物へと変貌させた前回。
その献身的な活躍で確かにゼロの片目を守り抜いたものの、リシェルは途方に暮れていました。
人間の姿への戻り方が分からない。おまけに声すら出せない。
焦ったリシェルが取った行動は、魔物の姿のまま実家へ駆け込むことでした。
2話の続きを読む↓
必死のアピールの末、なんとか兄・ルーサーに正体を悟ってもらうことに成功し、
マクシミリアン家に代々伝わる呪文によって人間の姿を取り戻したリシェルでしたが、
兄から告げられたのは恐るべき「警告」でした。
この変化のスキルは、もし他者に知られてしまえば二度と人間に戻れなくなる。
絶対に秘密を守り通さなければならないと。
ところが、時すでに遅し。
アルフォードは秘匿スキル「鑑定」によって、すべてを見抜いていたのです。
戦場で騎士の体に絡みつき守護していた黒い魔物が、まさか自分の婚約者だったとは!
アルフォードは激しく動揺していました。意味が分からない。理解が追いつかない。
そして戦場から自宅に戻った彼を、リシェルは何食わぬ顔で笑顔で出迎えたのです。
一体どういうことなのか?
確実なのは、リシェルがとんでもないスキルの持ち主であり、黒い魔物となって戦場に現れたという事実のみ。
ここから始まるのは、婚約者同士による緊張感溢れる「腹の探り合い」です。
友人ルーサーの強引な策略でリシェルと婚約してしまったアルフォードは、
長年引きこもっていた令嬢に公爵夫人の重責は務まらないと判断し、婚約解消を考えているのです。
一方のリシェルは、推しであるゼロとヒロインの恋を全力で応援するため、
そのための脇役ポジションを確保すべくアルフォードとの婚約を何としても維持したいと考えているのです。
まったく正反対の思惑を抱えた二人。この危うい均衡は、果たしてどこへ向かうのでしょうか?
3話:舞踏会での再会と動き出す物語
アルフォードと共に参加した舞踏会で、リシェルは立派な未来の公爵夫人としての資質を披露し、アルフォードを驚かせます。
しかし、会場で警備に当たっていたゼロの姿を見つけた瞬間、またもや感情が高まって黒い魔物の姿に変化してしまったのです。
ちょっとした感動の再会シーンが訪れました。
3話の続きを読む↓
実は戦場で忽然と姿を消した魔物姿のリシェルを、ゼロはずっと探していたのです。
ここからがまた笑えます。
ゼロと魔物姿のリシェルは会場外のベンチで、まるでカップルのごとく仲睦まじい時間を過ごします。
ゼロは自身の不遇だった生い立ちを語り、そんな彼にピッタリと寄り添うリシェル。
まるで深い絆で結ばれた恋人同士のよう(爆笑)
その様子を物陰から観察しているアルフォードは、また混乱の中にいました。
いつも無表情の騎士・ゼロが、魔物に変化した自分の婚約者に励まされている。
誰かこの状況を説明してくれ!
アルフォードの気持ちはごもっともです。 なんたってゼロとリシェルの関係性など、
誰も知る由もないのですから。(転生者の一方的な想いから始まっているから)
ただ、このあと舞踏会からの帰りの馬車の中で「事件」は起こります。
今度はリシェルとアルフォードとの間にです。
そのきっかけは、アルフォードから大公の養女・アイナが舞踏会の席でお披露目されたとリシェルが聞いたときでした。
ついに現れたのです。
未来にゼロと恋仲になるヒロイン・アイナが!
そしてこの後のリシェルの反応が、アルフォードに衝撃を与えることになるのです!
4話:激変したヒロイン
なんと、リシェルが名もなき魔物となって物語に関与したことで、ヒロインであるアイナのキャラが激変していたのです。
本来の小説に登場する彼女のイメージは、大人しくてアルフォードとゼロに守られているか弱き女性だったはず。
ところが目の前に現れたのは、勇ましい女性騎士であり、しかもゼロの上官という立場のアイナでした。
4話の続きを読む↓
そんな状況に焦りまくるリシェル。
しかし、本来の目的はあくまでも転生前には実現できなかったゼロとアイナを結びつけることです。
アイナのキャラが変わっていたとしても、引き続き二人の“キューピット役”に徹しようと立ち回るリシェルがいました。
だがしかし、このあとリシェルが想像もしていなかった四角関係の構図が生まれ、
物語はますます複雑怪奇な方向へと進んでいくのです。
推しの幸せを願って奔走するリシェルの努力は、果たして報われるのでしょうか?
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ネタバレありの感想まとめ
推し活の「異次元の業」
本作の主人公リシェルに転生した「元・病弱な私」の行動は、単なるファン活動を超越した、一種の「救済ミッション」です。
病床での唯一の楽しみだった小説の最推し、騎士のゼロが物語終盤で散るという悲劇を回避させるため、彼女は自分の命運、そして未来の幸福すら二の次にしています。
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本来なら脇役の令嬢として、チート能力を駆使して悠々自適に暮らす選択肢もあるはずなのに、
彼女は迷わず最も困難な道を選びます。
特にサイト主のまるしーが笑いと共に胸を打たれたのは、
物語の核となる「恐ろしい魔物の討伐案件」への関わり方です。
小説の知識から、この戦いでゼロが右目を失う大怪我を負うことを知っているリシェルは、
それを阻止するためなら手段を選びません。
公爵との婚約という安定した立場を得ながらも、推しの危機を前に全てを投げ打つ覚悟と、
それが引き起こした「魔物への変身」という衝撃の事態。
この純粋すぎる愛と、その結果生まれた異形の姿こそが、物語を最高潮に盛り上げます。
彼女の「推し活」は、もう誰も止められない壮大な運命改変劇なのです。
計算外の公爵!
リシェルにとって公爵アルフォードは、あくまで「推し活のための足場」であり、本命ではないはずでした。
しかし、このアルフォード公爵というキャラクターが、物語に予測不能な化学変化をもたらしています。
彼は秘匿スキル「鑑定」により、リシェルの内に秘められた「とんでもない能力」を即座に見抜くのです。
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表面的な「出来損ない令嬢」という噂に反し、彼女が実は規格外の存在だと知った時のアルフォードの驚きと、
そこから生まれる独占欲や興味は、読者にも鮮烈に伝わります。
冷静で優秀な公爵が、リシェルの「推しへの暴走」や、
突拍子もない行動、そして「黒くて可愛い魔物」の姿にまで変身してしまう異常事態に、
徐々に「困惑」していく様が本作のラブコメディ要素の肝です。
「推し」である騎士ゼロに夢中で、自分には一切興味を示さない婚約者リシェルに対し、
アルフォードがどう対応し、その心を手に入れようとするのか。
彼女を婚約者にしたことで、彼自身の人生設計まで狂わされていく、
「冷静沈着な男が愛の前に計算を狂わされる」という構図が、読者の心を掴んで離しません。
この意外性こそが、アルフォードの最大の魅力です。
三角関係ロマンスの予感がプンプン
本作が普通の転生ロマンスと一線を画しているのは、リシェル、公爵アルフォード、そして推し騎士ゼロという三者の関係性が、
「令嬢と騎士」という一般的な枠に収まらない点です!
リシェルはゼロを救いたい一心で公爵と婚約しますが、その過程で彼女自身が「名もなき魔物」へと姿を変えてしまいます。
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この複雑極まる状況が、今後のラブストーリーに厚みとシリアスな深みを与えているのです。
騎士道を歩む二人の男が、それぞれの立場で「魔物」となったリシェルとどう向き合うのか?
そして、リシェルは愛と使命、どちらを選ぶのか?命の危険を顧みない献身的な愛と、思わぬ形で芽生える恋心が、
騎士(公爵)VS 騎士(推し)VS 魔物(主人公)という前代未聞のロマンスを生み出します。
物語のタイトルが示す「名もなきかわいい魔物」の存在が、
三者三様の愛の形を鮮烈に描き出す、極上のファンタジー体験を約束してくれます。
最終回(結末)はどうなる?考察
主人公・リシェルの目的は、最推し騎士ゼロの悲劇的な運命を変え、彼を助けることです。
しかし、物語は公爵アルフォードとの婚約、そしてリシェル自身が「名もなき魔物」に変身するという原作小説にない要素が次々と投入されています。
続きを読む↓
この事態が、本来、転生者の女性が望んでいた結末を大きく左右する鍵となるでしょう。
まず、ゼロはリシェルの献身的な「推し活」により無事に生き残り、ヒロインと結ばれるのか?
または、ゼロを救った代償として、リシェル自身が「魔物」として彼との絆を深め、
のっぴきならない恋愛関係に発展してしまう?
最も熱い展開として期待されるのは、リシェルの本質を見抜いた公爵アルフォードが、
魔物に変化して自分以外の騎士・ゼロに気持ちを傾ける彼女に溺愛モードになるケース。
とりあえず3話まで読んだ感想としては、不思議な三角関係の構図が見えています。
推しを救う使命と、婚約者との間に芽生えた予期せぬ愛、そして魔物としての運命。
最終回は、この三つ巴の愛と使命が複雑に絡み合い、
読者の予想を裏切る感動的な結末を迎えると考察します!
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