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つがいの嫁入り【ネタバレ8話】朱音が招いた自業自得な結末!

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著者:島くらげ

『つがいの嫁入り ~異形の巫女は朱雀の当主に愛される~

8話の解説と感想です♪

「策士策に溺れる」とはまさに今の朱音のことである。

姑息な手段をつかって自己アピールした結果がこのありさまだ…(汗)

本物の大雪崩の前では手も足も出せず、

ただただ”こんなはずじゃなかった”と泣き言を繰り返すばかりの愚か者。

そんなポンコツ巫女の後ろに控えたるは、長尺の神楽鈴かぐらすずを手にした神々しい本物の巫女・銀花。

ひとたび彼女が舞を舞えば建物をすっかり飲み込んでいた豪雪が一瞬にして解けてなくなります!

銀花が朱雀宮家の嫁として、万羽の番いとして、その真価を知らしめた瞬間だった・・・

「ついに銀花が自らの力で朱雀宮家の嫁であることを証明する時が来ました!」


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つがいの嫁入り【ネタバレ8話】朱音が招いた自業自得な結末!

朱音が招いた自業自得な結末

朱音の愚かな朱雀宮家の嫁をアピールする”デモンストレーション”がきっかけで起こってしまった大雪崩。

そのせいで逃げ遅れた少女を助けるために万羽までもが雪崩に巻き込まれて雪の下敷きに…(汗)

自ら引き起こした大惨事を前に何もできず、ただ醜態をさらしていた朱音を尻目に、

この凄惨な危機を解決したのは、神から祝福を受けた正真正銘の巫女である銀花でした。

彼女は雪崩で下敷きになった民家の前で呆然と立ち尽くす朱音や里の者たちをかき分けてその前に躍り出ると、

長尺の神楽鈴かぐらすずを携えて神々しい舞を舞い始めたのです!

すると…神楽鈴の先端から凄まじい炎がまたたき、

あっという間に雪崩で崩れおちた大雪を解かしてしまったのです。

その後…雪の下敷きになっていた民家の一軒から、少女を抱いた万羽が無事に抜け出してきて無事生還です。

この一件は銀花が朱雀宮家の嫁であり、万羽の番いであることを里の者たちに周知させる結果となりました。

これまで我こそが朱雀宮家の嫁として相応しいと里の者たちを焚きつけ、

銀花を朱雀宮家の嫁から引きずり降ろそうとしていた朱音は、断罪される立場となってしまったわけです。

それは全て朱音が招いた自業自得な結末だった…。

傲慢な朱音の本性

朱音が私利私欲に駆られて引き起こした大雪崩の事件から数日後、

朱雀宮家の集会場では、朱音の罪を”断罪”する集会が開かれました。

上座に座る万羽の隣には妹の翼がいて、その万羽の正面には朱音が正座をして座り、

朱音の両脇には里の主だった重鎮たちが顔を揃える物々しい状況だ。

もはや申し開きのしようがない事の顛末で、最初は神妙にしていた朱音でしたが、

万羽がかけたある言葉に反応した朱音が、本来の腐った性根を晒すことになってしまったのです。

図らずもそれらの言動が朱音の自滅を招く大きな要因となってしまいました。

里の者たちをバカにして自分に都合よく使っていた”傲慢な朱音の本性”が露わになったことにより、

彼女の有罪は確定し、その罪状が確定するまで幽閉処分とされました。

ガックリとうなだれる朱音に向って、

「処分は追って知らせる」

という万羽の声が冷たく響いた。

その頃…朱音が処分されることを知った榮枝家の両親は大いに焦り、

謎の人物を自宅に招いて朱音を救うための知恵を借りようとしているシーンが描かれているのですが、

それが妙に気になります…(汗)

一方…朱音の断罪裁判を終えた朱雀家では、銀花の舞以降、里の豪雪はすっかり収まり、

これまで銀花を朱雀宮家の嫁として認めなかった里の者たちも、

こぞって銀花が万羽の番いであることを認め、全てが一件落着したというお祝いムードに包まれていました♪

そんな時です。

楽しい雰囲気を一気に暗くする”伝令”が万羽と銀花のもとに届けられたのです!

さて…一体何が起こった…?


 

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8話の感想まとめ

颯爽と現れた銀花が朱音に「どいてください!」と声を掛けてから描かれた一連の流れは圧巻そのものでしたね♪

これまで見たことがない銀花の凛々しく神々しい姿でした。

銀花がもつ長尺の神楽鈴かぐらすずから片翼の炎がまたたいているその光景は、

まさに銀花が朱雀宮様の”祝福”を受けた巫女であることを証明していました。

これで銀花のことを異形の白巫女として蔑み虐げ続けてきた里の者たちも認めざるを得ない!

「最高のざまぁ~展開だ♪」

銀花が美しくも激しい片翼の炎を上げている時の朱音のやるせない表情がまた笑えました。

だって…彼女は榮枝家の両親からずっと言われていたんですもんね。

朱音が生まれた時に部屋のロウソクの火が一斉についたって…。

それが朱雀様の祝福を受けた証拠だって…。

でもその答えは銀花が朱音の誕生を祝福したことで起こったことだったという笑えるオチ。

朱音…愕然。

「最高です♪」

ただ…この期に及んでもやっぱり万羽の裁きは甘かった…(汗)

これまで榮枝家の両親や朱音がやってきた数々の銀花に対する悪行は万死に値する虐待行為であり、

最低でもお家取り潰しの刑は免れないはずなのです。

しかも実の姉の命を奪おうとした朱音に至っては、問答無用で座敷牢行きなはずです。

朱音は銀花に残虐の限りを尽くした上に、里へ甚大な被害を及ぼしたにもかかわらず、

「里の凡人どもが多少死んだからって何が問題ですか?」

などと平然と言ってのけたわけです。

もはや悪魔に魂を売ったサイコパスキラーの言い分ではないですか?

そんな危険人物に恩赦を求めている里の人間も愚かすぎるとは思いますが、

差し当って彼女を幽閉するという万羽の甘々な処分がありえない。

だからあんなことになってしまうのです…(汗)

本作のラストページで朱音が自害したみたいになっているけど、

あれは絶対に誰かが手引きして朱音を逃がしたんだと思います。

きっと朱音の父親が”先生”と呼んでいたキセルをくわえた謎の人物の仕業でしょう。

再び自分の甘すぎる判断で災いを招いてしまった万羽。

結局そのしわ寄せは全て銀花に降りかかってしまうんだろうな~(汗)

「しっかりしてくださいよ~万羽さま。」

これでまた復活してパワーアップした朱音が朱雀宮家に牙を向いてくるはずです。

なのでまだまだ銀花に平穏な日々はやってこないんだろうな~(汗)

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