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『宝石の娘と異能の王子』ネタバレや見どころ感想|極上のラブファンタジー

無料漫画が豊富!【まんが王国】一般コミックLP

著者:村上私/万衣花

『宝石の娘と異能の王子

出生時に宝石を持って産まれてきた娘は未来を予知する能力を持つ。

そんな伝説の宝石を持つ娘をめぐって欲望と策略が渦巻くファンタジーストーリー♪

物語のスタートからとにかく理不尽続きの辛いシーンばかりに胸を痛めますが

少しづつその状況は改善されてゆきますので、なんとか踏ん張って読み続けてゆきましょう♪

きっとその我慢が報われる時が来るはずです。

一人の不幸な運命をせおわされた少女が、夢も希望ものない日常から輝ける未来に向かって歩き始めるまで、

幾多の困難と障害を乗り越えなくてはいけませんが、必ずその日がやってくると思います。

「ここまで過酷な試練を与えられたヒロインもなかなか最近では珍しいです」


『宝石の娘と異能の王子』の立ち読み♪

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『宝石の娘と異能の王子』ネタバレや見どころ感想|極上のラブファンタジー

『宝石の娘と異能の王子』の見どころ

今回紹介する『宝石の娘と異能の王子』は、電子コミックサイトまんが王国で先行配信されている作品です♪

サイト主のまるしーは、まんが王国のTOPページ広告でこの作品のことを知ったのですが、

最初は作品紹介のコメントの最後に”愛が交錯するラブファンタジー”という文面で締めくくられていたので、

てっきり実はハートウォーミング系で、心がほっこりするラブファンタジーな内容だと想像しながら読んでいましたが、

実際に本編を読み進めてみると、かなり主人公の少女・アンナには過酷な運命が待っていました(汗)

「ちょっと不幸のレベルが高過ぎるかもしれない!」

まるで遠い昔に観たNHK朝の連続テレビ小説の『おしん』のドラマ彷彿とさせる1話の内容でした…。

さすがにおしんほど不幸な時期が長く続くとは思いませんが、

読んでいて胸がくるしくなるほどヒロインが虐げられるので、当初はかなり精神的にしんどいストーリーです。

きっとそのドン底の生活から少しずつ彼女の人生が良い方向に進んでゆくんだろうけど、

やっぱり理不尽に虐げられている女の子の姿を見ているのはなんとも辛いもんです(汗)

さて…そこで『宝石の娘と異能の王子』の見どころなのですが、

王宮の跡目争いから端を発する勧善懲悪なサクセスストーリーの内容でしょう。

もちろん第一王子・エヴァンとアンナのラブストーリーな部分も楽しみの一つですが、

最大の見どころは下働きのメイドから無欲な心でのし上がってゆくアンナのシンデレラーストーリー的な要素です♪

最初のうちはアンナが酷い扱いを受けて、見るに堪えない状況に追い込まれるのですが、

少しづつそんな迫害から解放されて、ただの下働きのメイドではなくなっていくわけです。

そうなって来るとかなり気持ち的にも楽に読めるようになりますので。そこまで我慢して読んでみてください(笑)

ラストはちゃんとハッピーエンドが待っていると思いますよ。

「期待しながら読み進めていきましょう♪」

1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話

『宝石の娘と異能の王子』のネタバレ

1話:不幸のどん底

主人公のアンナ=スカーレット(15歳)は、産まれたと同時に母親を亡くし、その後はずっと鬼のような継母に虐げられながら暮らしていました。

継母の連れ子であるアンナと同じ年の腹違いの姉・フィオナだけが溺愛されることになったのは、

母親の死で父親が病がちになり、アンナを守る余裕がなかったからだ…。

アンナには優しい兄もいたが今は離れ離れです。

そんなアンナが悪い評判ばかりが噂されているエヴァン第一王子のお屋敷に奉公へ出された。

そこは山奥に建てられた城で、漏れ伝わる噂によると、エヴァンは”人の心が読める”という異能の持ち主で、

回りの人たちからは気味の悪い王子として忌み嫌われていたのです。

そんな曰く付きのお城でメイドとして働くことになったアンナは、最初から先輩メイドやコックたちよって徹底的に虐げられます…。

実家でも奴隷扱いだったアンナは、奉公先でも酷い境遇に晒されて生きる望みもない。

まさに不幸のどん底だった!

しかし…この奉公先で3ヵ月が経った頃、アンナは使用人たちから虐待を受けているところを異能の王子・エヴァンに助けられます。

ここからアンナの数奇な人生が大きく変わってゆくのです・・・

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2話:娘は宝石の娘

人の心が読める異能の王子に興味を持たれたアンナは、エヴァンの部屋に呼ばれて様々な質問を受けた。

不思議なことにエヴァンはちゃんとアンナの心を読みとることが出来なかったのです…。

{もしかしてこの娘は宝石の娘か!?}

宝石の娘とは、出生時に輝く宝石を持って産まれてきた者のことであり、その者は未来を予知する能力を持っているとされるこの世界の逸話である。

エヴァンの亡くなった母親がそうであり、実質上この母親がその能力で何度も国家の危機を救ってきたのだ。

エヴァンはこれまでで唯一母親の心だえkは読み取ることが出来なかったので、アンナを宝石の娘だと思ったのです。

この時はまだエヴァンはアンナが宝石の娘だという確信は持てませんでした。

それでも…この一件でアンナの職場環境が劇的に変わりました。

先輩からのイジメはなくなり、エヴァンの執事からも頼られる存在になっていったのです。

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3話:第二王子のジル

その日、エヴァンの弟である第二王子のジルが宝石の娘と婚約したということで、そのお披露目会にエヴァンとともにアンナが出席することになりました。

この頃になるとアンナはかなりエヴァンに信頼されていたわけですが、

さらにそこから、ジルの婚約者を知った際に、アンナは大きな衝撃を受けます…。

ジルが連れてきた婚約者の正体は腹違いの姉・フィオナだったのです。

えっ!?

現在、エヴァンはジルとの後継者争いに巻き込まれていて、かなり劣勢に追い込まれていたのです。

本来なら第一王子のエヴァンが次の国王となるはずですが、ジルが宝石の娘を妻に持つという事なら事情は大きく変わってくる・・・

>>>3話の詳しい解説と感想はコチラ♪

4話:フィオナとの再会

エヴァンとジルは仲が悪くバチバチの関係性で、この日も再会した二人には早くもピリピリムードが漂っていた。

アンナはアンナでフィオナとの再会に驚きを隠せないでい(汗)

まさかアンナが婚約者だとは…!

相変わらずフィオナはアンナのことをバカにした態度な上に高圧的です。

だがこのあと…ジルの婚約者で”宝石の娘”だとされているフィオナと挨拶を交わしたエヴァンは、

フィオナの薄汚い心の中を読みとることで、自身の母親とは全くかけ離れた下品な人格であることを知るのです。

当然だろう。

そもそもフィオナの心を読めること自体がおかしいのです(汗)

なので…

恐らくフィオナは宝石の娘ではない!

さらにこの後、やっぱりアンナが宝石の娘であったことが推測される事件が勃発します・・・

>>>4話の詳しい解説と感想はコチラ♪

5話:継母が仕組んだ罠

ついにフィオナが”宝石の娘”であることを証明するお披露目の瞬間が来たが、

皆の前に差し出した宝石箱を開けると光る宝石が入っていない(汗)

えっ…!?

すぐにフィオナは会場の隅にいたアンナが盗んだと言い出して、侍女がアンナのポケットを調べてみると、

なんとまったく身に覚えのない宝石が出てきたのです(汗)

これはすべて継母が仕組んだ罠でした!

アンナは地下牢へ監禁されることとなり、エヴァンも王宮の一室に隔離されることなりました。

お披露目会は中止となった。

ただ…アンナが宝石を手にした際に宝石がポッと光り輝いた瞬間をジルとエヴァンは見ていました。

あの光景はまさに亡くなった彼らの母親に起きていた現象だったのです。

やはりアンナこそが宝石の娘だったのか…?

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6話:アンナの予見が的中

アンナが収穫祭で大火事が起きることを予見して、

そのことを第3王子のレオに伝え、エヴァンの耳にも入ります。

この頃にはアンナが”宝石の娘”であることをほぼ確信しているエヴァンは、

なんとかその事実を国王に伝えようとするのですが、

自室に軟禁状態にあった彼は国王と面会することさえ許されません。

そんな中、愚かなフィオナとそのご一行様は、なんと連れ立って収穫祭に出かけてゆくのです(汗)

「ホントにこいつらは愚かだ!」

その結果…きっちりアンナの予見が的中して、収穫祭は炎で包まれる大惨事に・・・

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7話:理不尽すぎる裁き

国王陛下からついにアンナの「宝石紛失事件」に関する裁きが下りました。

事前に収穫祭で起きる大火災を予見したアンナでしたが、そのことを知っているのはごくわずかな人たちであり、

その人数だけでアンナが本物の『宝石の娘』であることを皆に認めさせることはできませんでした(汗)

さらにフィオナが大火災を予見したとウソを言ったことで、ますます国王からの信頼を得て、

逆にアンナは国王から理不尽すぎる裁きを受けてしまうのです(汗)

一体いつまでアンナの不幸は続くんだ・・・

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8話:自力救済

アンナに下された”島流し”の刑を撤回してもらうために、父親である国王へ直談判に向かったエヴァンでしたが、

面会することすら拒否された彼は、ついにアンナの自力救済を決断したのです。

信頼できる執事にそのことを打ち明け、共に厳重な警備をかいくぐってアンナが留置されている牢獄へと進むエヴァン。

そんな中、彼の前に姿を現わしたのは三男のレオでした。

どうやらレオもまた国王の理不尽すぎるアンナへの裁きには不満を持っていたらしく、

自らエヴァンへの手助けを申し出てくれたのです・・・

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9話:お前のせいじゃない!

アンナを連れて王城から脱出したエヴァンでしたが、すぐに追手が現れてピンチを迎える。

しかし…馬車を運転していた執事がその場に残り、アンナとエヴァンを逃してくれたのです。

その後…何とか追手を振り切ることに成功した二人は、

休息のために誰かが所有する農具入れ用の小屋で体を休めることにしました。

自分を助けるためにとんでもないリスクを背負うこととなったエヴァンたちに申し訳ない気持ちでいっぱいのアンナ。

「お前のせいじゃない!」

落ち込むアンナにエヴァンはそう言って優しく微笑みかけて・・・

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10話:クルーフォーグ

アンナを連れて逃亡生活をスタートさせたエヴァンですが、

急な出立となったために落ち着く先の目星まではつけていませんでした。

そこで彼がアンナにどこか行きたいところがあるかとリクエストを聞いてみると、

地方で働いている兄のアレンに会いたいと答えたのです。

さらに…そのアレンがいる”クルーフォーグ”という町は、

なんとエヴァンの母親が生まれ育った故郷でもあったのです。

偶然にもちょうどエヴァンもその町で確かめたいことがあったようで、

さっそく二人はクルーフォーグの町へ向かうことになったのですが・・・

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11話:兄妹の再会

王宮では国王の命令でエヴァンとアンナの捜索が打ち切られることになりました。

エヴァンの逃亡により次期国王は自分だと確信したジルもその判断に異論をはさみませんでした。

一方…

エヴァンとアンナはクルーフォーグの町にアンナの兄・アレンを訪ねてやってきたが、

数年ぶりとなる”兄妹の再会”は実に深刻な状況での再会となってしまいました。

その際…アンナと一緒にいたエヴァンはアレンに自分はアンナの婚約者だと伝え、

妹を可愛がっていた兄を大いに驚かせてしまうのですが・・・

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12話:町長の正体

町民からすごく慕われているクルーフォーグの町長であり、

兄のアレンを訪ねてきたアンナとエヴァンを温かく迎えてくれた素晴らしい人物。

そんな”町長の正体”はとんでもない極悪人でした!

彼が発した心の声を読んだエヴァンは瞬時にそれを悟りました。

だが…今すぐにその事実をアレンや町民たちに伝えても信じる者はいないだろう。

ならばどうすればいいか?

エヴァンは考えた末に一つの結論に至りますが、

そんな中、町にはすでにエヴァンとアンナへ差し向けられた追ってもやって来ており・・・

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13話:窮地

フィオナが母親から真実を告げられて大きなショックを受けていた頃、

エヴァンとアンナはクルーフォーグの町で”窮地”に立たされていました(汗)

悪の限りを尽くす町長に苦しめられている町民たちを救わんとるするエヴァンの行動が、

逆に町民たちからの反感を買う流れを引き起こしてしまい、

アンナの兄でさえもまだ真実への理解が追いつかないという最悪な状態だ(汗)

それでなくとも今の二人は王城から追われている危険な身の上だ。

このままどうする事もできないで町長に洗脳された町民たちに二人は取り押さえられてしまうのか…?

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14話:真偽を確かめる

エヴァンがこの国の第一王子であることを明かし、

町長が不正を働いていることを訴えても町民たちに信じてもらえないアンナ。

挙句に彼らから石を投げつけられたアンナの額からは血が流れ落ちている(汗)

もう何を言っても手遅れなのだろうか?

そんな絶望的な雰囲気の中、一人の少女と兄のアレンがアンナを守ってくれて、

そこからアンナが訴えていることの真偽を確かめるために、

町長の自宅へみんなで向かう事になりました。

すると…町長の家では驚くべき光景が広がっていたのです(汗)

果たして…エヴァンは無事なのか?

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15話:継母から洗脳され続けた過去

悪徳な町長の正体を暴き、クルーフォーグの町民たちからもエヴァンが第一王子であることが認識されました。

ひとまず一件落着だ。

そんな中、エヴァンが突然皆がいる前で、アンナが『宝石の娘』に違いないと言い始めました。

すると…

アンナを始め周りにいた人々も、エヴァンの口から飛び出した突拍子もない言葉に驚きの声を上げる!

「私が宝石の娘…?」

まさか…?

そこからエヴァンの解説とともに、アンナの継母から洗脳され続けた過去が浮き彫りとなり、

さらに…

これまで知らなかったアンナを産んだ直後に亡くなった母親の死の真相が・・・

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16話:クルーフォーグの町の散策

継母・ローズが母親の死に大きく関わっていたことを知ったアンナは、

そのショックで大きく落ち込んでしまい、そんなアンナを元気づけようとしたエヴァンは、

やっと落ち着きを取り戻してきたクルーフォーグの町の散策に連れ出します。

するとその道中で二人は中年の駐在から声を掛けられ、

その駐在はエヴァンのことを亡くなった”王妃の息子”さんであることを思い出したと言って近づいてきたのです。

という事は二人がいま逃亡中の身だということも知っていることになるのです(汗)

この瞬間…

鋭い視線を駐在に向けて身構えるエヴァンでしたが、

だが…続いて駐在の口から出てきた内容が、王妃に奥さんの命を救われた過去があるという話で・・・

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17話:憎しみ合う兄弟の過去

今回はエヴァンと弟のジルがなぜお互いを憎しみ合うほどの”確執”を持つようになったのか?

その大きな原因となった二人が少年時代に起きたある”出来事”について詳しく描かれています。

そのきっかけは病に倒れた二人の母・スフィアの病気を治したいがために取った兄弟の行動からでした。

この頃の二人はまだそれほどいがみ合う関係ではなかったのです。

エヴァンの”人の心の声”が聞こえる能力が、結果的にジルとの大きな確執を生んでしまうことに繋がりました。

そして…母・スフィアの命を奪うことになった張本人は、

エヴァンこそが母親を死に追いやったと思っているジル自身だったのです。

この17話では、激しく憎しみ合う兄弟の過去が明らかになっていきます。

人の心の声が聞こえるという能力は、よほどメンタルが強くなければ使いこなせない厄介な能力です(汗)

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18話:黒幕の正体

弟・ジルとの長きに渡る因縁の過去をアンナに語り終えたエヴァンは、

例え不可抗力であったとしても、自身が短気を起こしたせいで、

結果的に母親の寿命を縮めてしまったのだと自分を責めたが、

決してエヴァンは悪くなかったとアンナが涙ながらに優しく慰めたことで、

ずっと心のどこかで誰かからそう言って欲しかったエヴァンとしては、

ようやくアンナのその言葉で救われたような気持になりました。

そんな中、逮捕されて拘置所で”尋問”を受けていた悪徳町長が行っていた鉄の横流しによる不正行為は、

全て命令されてやったことだと言って口を閉ざしたことから、

エヴァンが町長に一連の不正事件に関わる”黒幕の正体”を聞き出すこととなりました。

その結果…浮かび上がったその黒幕の正体とは…?

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19話:予見の儀

隣国が国境を越えて攻めてきたことで、

ついに”宝石の娘”としての責任から逃げられない状況に追い詰められたフィオナ。

国王陛下より”勅命”が下って今後の事態に対応すべく、

これから起こる未来を『予見の儀』をもって占わなければいけなくなりました(汗)

もはや体調がどうのこうのでごまかせる状況ではなくなったフィオナは生きた心地がしませんでした。

しかし…

そこで以前から水面下で国家乗っ取りを目論んでいたギルティック執事長が、

フィオナの母親・ローズを通じてフィオナにピンチを切り抜けるを授けたのです。

その結果…

国王陛下の前で見事に『予見の儀』を執り行ったフィオナは、

まんまとギルティックの言うがままの予見を披露してしまったのです(汗)

自分がどれほど愚かな事を口走ってしまったのかも知らずに…

それと同じ頃…

クルーフォーグの町で隣国が攻めてきたことを知って責任感に駆られたアンナは…

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20話:危険なミッション

もし自分が本当に”宝石の娘”であり、特別な力があるのならば、

前王妃のように困ってい人々を助けたいとして王宮に向かうとエヴァンに訴えるアンナ。

王宮に行くのはフィオナが持っている宝石が必要だからだ。

アンナの切実な思いを聞いたエヴァンは、とてもそんな危険な場所にアンナを行かせるわけにはいかないと、

自分が代わりに王宮へ戻って宝石を取り返してくるとアンナを止めますが、

王宮から”お尋ね者”になっているのはお互い様であり、

その結果…

アンナの兄・アレンとこれまで何かとエヴァンとアンナに協力してくれた町の勇敢な若者・ジャックがの二人が、

エヴァンとアンナのサポート役として共に王宮へ向かってくれることになりました。

もちろんアレンとジャックが協力してくれるとはいえ、

今は逃亡犯とされているエヴァンとアンナには、

相当な覚悟のいる非常に”危険なミッション”に違いはないのですが、

それでもギルティックによる国家転覆を防ぐために、

4人は早々にクルーフォーグの町を後にしたのです。

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21話:関所の突破

なんとか無事に王都の関所付近までたどり着いたエヴァンたち一行ですが、

そこからは最大の難所となる厳しい”関所”を通らなければ王宮にはたどり着けません。

そこで策を講じたエヴァンは、王都に向かう途中で知り合った荷馬車の親子に協力をしてもらい、

まんまと都に張り巡らされた秘密の通路を伝って関所の突破を成功させました。

あとはどうやって王宮へと侵入するかだ。

一方…

フィオナのデタラメな”予見の儀”によってすっかり落ち着きを取り戻していた王宮内では、

もはや自国の勝利を信じて疑わないジルがフィオナとの甘いひと時を過ごしていました。

これからとんでもない大惨事が待っているというのに…。

最悪な事態を前にしてその矢面に立たされているのが、多くの兵を率いている騎士団長のアーロンだった…。

>>>21話の詳しい解説と感想はコチラ♪

22話:正面から乗り込む

無事に王都の関所を通過したエヴァンたちでしたが、

そこから王宮の中に入ることは至難の業であり、ほぼ不可能に近い…(汗)

そこでエヴァンは自分が逃げも隠れもせず正面から乗り込むことを皆に宣言したのです。

エヴァンにはそれで無事に国王と直接会える確証などはなかったが、

アンナと出会ったことでエヴァンの第一王子としての強い意識が芽生え、

今起きている”国家存亡の危機”から国を救えるのは自分しかいないという義務感からの決断でした。

その後…白馬に乗ったエヴァンはたった一騎で王宮の正面玄関から王宮へ入場し、

そのまま誰に囚われることなくジルと国王の前に姿を現し、

フィオナが『宝石の娘』でない事実をハッキリと告げたのです!

いよいよこの物語がクライマックスに近づいてきました…。

>>>22話の詳しい解説と感想はコチラ♪

23話:真偽

一体なぜエヴァンはもとより、アンナまでが城の厳重な警備を掻い潜って王宮内に進入できたのか?

その理由は第三王子のレオがエヴァンとアンナに協力してくれたからです。

以前にアンナが収穫祭の大火事を”予見”したのを目の前で聞いていた張本人のレオは、

アンナが邪な考えを持った邪悪な人間だとはまったく思っておらず、

国王とジルに対して一度冷静になってアンナの人柄と能力をしっかり見定めることを訴えたのです。

レオの力のこもった提言に居並ぶ重臣たちもどこか納得した様子だったのは、

すでにフィオナの予見が外れてしまっていたからに他ならない。

「お前の意見は分かった」

国王は何かを決意したようにそうレオへ告げると、

次はジルに向ってフィオナと宝石をこの場に連れてくることを命じたのです。

国王は再びフィオナに『予見の義』をやらせて、アンナとどちらが宝石の娘かの真偽を見定めようとするのですが、

このあと…衝撃の展開が待っていました…。

24話:悲痛な願い

予見が外れた上にアンナが王宮に姿を現し、国王の前で自分が宝石の娘であることを証明しなければならなくなったフィオナは、

もはや自分の運命はここまでと悟り、ジルに持っていた宝石を渡して城から身を投げてしまいました。

えっ…!?

目の前で自殺を計ったフィオナに激しく動揺して悲しむジルは、

一通りフィオナが落ちていった場所を捜索するも見つからず、泥だらけの状態で王宮へ戻ると、

アンナに対してフィオナから預かった例の宝石を差し出して、

どうかフィオナの居場所を見つけて欲しいと”悲痛な願い”を伝えたのです!

事情を聞いたアンナはすぐに宝石を使ってフィオナの居場所を予見しました。

アンナがィオナの居場所を突き止めるとジルはすぐさまその場所へと向かいました。

このあと…ジルとフィオナによる感動的なシーンが描かれます。

まさかジルがあんなにもフィオナのことを〇〇〇だったなんて…。


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『宝石の娘と異能の王子』の感想

非常にスリリングな目を放せないストーリーで実に面白いです。

そんな中で本作を読んでいてどうしても許せない点があるのです!

それは最初にアンナのことを餓死させかねないくらいの酷い虐待を働いていた先輩メイドとコックたちです!

エヴァンから罰を受けた使用人の男よりずっとアンナに酷い扱いをしてきたのにまったくお咎めなしだなんて、

「ありえない!」

奴らは3カ月にも渡ってずっとアンナに激務を強制した挙句に与えた食事はパン一つだけでした。

「これはもはや凶悪な虐待行為であり犯罪です!」

そんな彼らがなんで罰を与えられずにまだのうのうと働けているのか…?

先輩メイドやコックがなんの処分も受けていないことにモヤモヤが収まらない。

残念なことに2話の内容を見るとこのまま奴らは正式にアンナへ謝罪することもなく、

しれ~っとそのまま仕事を続けてゆく感じだろう。

「これは納得いかない!」

それもこれも精神的支柱を失って、メンタルをやられてしまっているエヴァンの責任なんだろうけど、

せめてもう少しエヴァンの執事がしっかりしてくれていたら、

あそこまで使用人たちが好き勝手に出来ないはずなんだけど…(汗)

ここまで内部が腐りきってる奉公先で働かされるアンナは本当に不憫でならない。

もしかするとずっと理不尽な状況に耐えているだけのアンナに苛立ちを覚えた読者もいるだろうけど、

その考え方は彼女が可哀そうだと思います。

なぜならば、アンナは実の母親が亡くなった時からずっと継母に虐待を受けて成長したのです。

普通の暮らしを経験したことがない彼女が、自分が虐待されている事実に気づけるはずがない(汗)

「今まで通りなのだから!」

アンナは継母からの洗脳でずっと自分を卑下しながら生きることを強いられてきたのです。

こんな不幸な話はないですよ(汗)

ストーリー的に2話まで読めばアンナが伝説の宝石をもった娘だという事は分かる。

あとは一日も早く”宝石の娘”としてふさわしい立場になって理不尽な日常から脱出して欲しい。

ただ…

あの血も涙もない悪魔みたいな継母はかなり手強そうです(汗)

今はエヴァンがアンナという信頼できる強い味方を得たことで、

本来の第一王子としての役目を果たせるようになることを祈るしかない。

とりあえずこれが5話まで読んだ本作の感想でございます。

今後も続きを読んでいてまた何か書きたくなったら、このページで感想を追記させていただきます。

なので時々はこのページへに立ち寄りくださいませ♪

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『宝石の娘と異能の王子』は、

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このお店は、電子コミックサイトでは老舗のコミックサイトで、

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